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2007年1月30日 (火)

シコウサクゴのワケ

さて。
今年から、ブログタイトルを『日々是テシゴト』から『日々是シコウサクゴ』に変えた理由。

それは単純に、毎日のように手仕事をやっているわけじゃないからです(汗)。
そんなワタクシが『日々是テシゴト』なんつータイトルを付けているなんて、一体どうなのか、と(笑)。

それと、私は“手仕事”が目的なのではなく、あれこれ“試行錯誤”した結果として、何かを作ったり、リメイクしたりしているだけなんですよねー。
だから、“試行錯誤”の結果、買った方がいいとか、在りものをそのまま使った方が便利だということになれば、わざわざ手をかける必要はないとも思っています。

というわけで、“シコウサクゴ”という言葉を使うことにしました。

でもちょっとだけ悩みました。
タイトルが長くなってしまい、なんだか収まりが悪くなってしまったので。


他にもいろいろ候補はありましたが…

『日々是ケンキュウ(研究)』
――理系っぽくてイメージじゃないなー。

『日々是モサク(模索)』
――「小作人 茂作どんの生活」ってカンジ?

『日々是試行錯誤』
――漢文みたい…。

と、どれも“シコウサクゴ”以上にヘンだったので、結局、『日々是シコウサクゴ』と相成りました。


サブタイトルに「美容」を追加したのは、今年の第一目標がダイエットだからです(泣)。

リアル私を知っている方々の中には、
「へぇ~、ノンも“ダイエットする”なんて言うようになったのかー」
と思う方もいるでしょう。

ええ。
自分自身が一番そう思っていますよ(大泣)。

なにせ私は生まれてから数年前まで、ダイエットとはほぼ無縁の「やせている人生」でしたから。
(カンジ悪~と思われそう…。)

今も標準を越えてしまったわけではないし、まぁ数値的に言えば、まだギリギリやせている部類に入るのかもしれません。


でもね。

それでも、どーにかしなきゃならんモンダイが起きてしまったのですよ!!


--長くなるので、次回に続く--

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2007年1月24日 (水)

着付けの話 ~着付けよりも優先されるべきこと 2~

きものは着付け以上に「姿勢を正す」ことが大事。

ですが。
この正しい姿勢というのが、実は結構難しかったりします。
良い姿勢で立ち居振る舞いができる人って、それなりの訓練を受けている人だけなんじゃないかなぁ。

子供の頃から正座で背筋を伸ばしてご飯を食べさせられていた/いる人とか、
華道、茶道等をしっかり習っていた/いる人とか、
武道系のスポーツをやっていた/いる人とか、
バレエや日舞等の軸をぶらせてはいけない踊りをやっていた/いる人とかね。

私もバレエをやって、初めて、
「正しい姿勢というのはこういうことだったのか!」
と認識しました。
それまでは、
「胸を張れ」と言われれば胸を前に突き出すし、
「背筋を伸ばして」と言われれば背中と同時に肩も上がっちゃう
ような有様でした。

というわけで。
バレエで習った正しい姿勢の作り方をちょっと書いてみます。

1. 両ひざとかかとをつけ、足先は軽く開く。
  不安定にならないようなら、足先は閉じてもよい。
2. 頭頂部を天井から糸で吊られているイメージ、
  または耳の後ろが上に引っ張られるようなイメージで立つ。
3. 肩から胸の力は抜いて、肩のラインは平行に。
  一度、両肩を上げてから、思いっきり脱力して下に落とすとよい。
4. 尾てい骨を床に向ける。
  かかとと同一線上に並ぶイメージで。
5. ひざ裏をきちんと伸ばす。
6. 下腹部を上に引き上げ、おへそを背骨につける
  イメージでお腹に力を入れる。

どですか?
結構辛くありませんか?

きちんと実行すると、太ももの内側とおしりの筋肉、それと、腹筋、背筋を使います。
人によっては、首から背中にかけて、若干ストレッチされる感じになるかな。
正しい姿勢というのは、軽い筋トレみたいなものなんですねー。
だから、これを一日数分続けるだけで、体のラインを整えたり、お腹~太ももがサイズダウン!ということが起こるらしいですよ。

まぁでも、これはバレエのための姿勢なので、普段の生活で姿勢を正そうとする場合は、ここまで徹底しなくてもよいと思います。
ですが、イメージとしては持っておいた方がいいんじゃないでしょうか。

あと、姿勢は悪くないけれども、いかり肩が気になるという人も、この姿勢の作り方をちょっと試してみてください。
いかり肩の人の中には、本当に肩がいかっている人だけじゃなく、自分でいかり肩にしちゃっている人も含まれているのですよ。
常に肩に力が入っている状態なんですね。
特に冬は、寒さで体を縮こまらせてしまうから、より悪化しがち。
そういう人は、肩を思いっきり下に向けて脱力させてみると、自分が思っていたよりも肩のラインが下がるのではないかと思います。
それが正しいラインです。
肩を下げて首筋を伸ばすと、きものを着たときの衿から肩にかけてのラインもきれいになります。

お試しあれ~。

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2007年1月20日 (土)

着付けの話 ~着付けよりも優先されるべきこと 1~

バレエを習い始めて1年3ヶ月が過ぎました。
バレエを始めようと思ったきっかけはいくつかあって、一つは子供の頃からの憧れであったこと。
二つめは、運動不足の解消とダイエット効果を期待して。
そして三つめの理由が「姿勢を正す」ため、というものでした。

すごーーく姿勢が悪かったのですよ、私。
元々筋力が弱い方で、なかでも腹筋が弱いため、背中が丸まりやすかったし、特に座っているときは、上半身が思いっきり腰にドスーーンと落っこちちゃっている姿勢だったのです。

実はきものを着るというのも、「姿勢を正す」という目的のために始めたことです。
バレエ同様、理由はそれだけではありませんが、一昨年の目標の一つが「姿勢を正す」だったのです。
それでバレエとキモノセイカツを始めたのでした。
これは、きものを格好良く着るためにバレエを始めた…とも言い換えられます。
なので、両方とも始めた年は一緒で、2005年から。
体調の都合で、バレエはきものよりも半年遅れのスタートでしたが、今ではかなり姿勢改善されました。
期待通りの相乗効果!


ところで。
今更ですが、ずいぶん以前に書いた『着付けの話』の続き。

着崩れにくい着付け…というのは確かに存在すると思いますが、そうしたからといって、シャッキリ、格好良くきものを着ている…とは、限りません。
そう。
姿勢が悪いと、どんなにきれいに着付けても格好良くないんです。
これは私の実体験アリの話。

昔、お正月にきものを着せてもらったときの写真が残っているのですが、格好悪いんですよ、コレが。
母や祖母に着せてもらっているので、今みたいに自分で着るよりも補正も多めのキッチリ着付けなんですが、キッチリなのにシャッキリしていないんですねぇ。
いかにも「着せられている風」だし。
(ま、実際、自分で着たわけじゃないから、あながちハズレてもいないんだけども。)

そうそう、姿勢が悪いとシャッキリしていないだけでなく、「着慣れている風」にも見えないと思うんですよ。
(腰が曲がってしまった年配の方は別ですよ。)
背中を丸めたきもの姿は、窮屈そうに見えるのかな…
「きものなんかを“着させられちゃって”大変そう~」
という感じに見えます。

背中が丸まっていると、着崩れもしやすくなります。
どんなに補正を入れても、です。
これは、わざわざ和服を着てみなくても、洋服のまま腰にタオルを巻いて悪い姿勢をしてみれば分かります。
胸と腰の段差にできるスペースを補正するためにタオルを巻いているのに、お腹が後ろに抜けちゃったら、わざわざ埋めたスペースを再び作っているわけですから。
あと、衿元が開きやすくなることも、洋服でも分かるはず。

私にとって、格好良いきもの姿であるためには、姿勢に気を配ることは最優先事項です。
完璧な着付けができることなんて、できればいいかな?程度のことです。
でも、美しい姿勢を保つことについては、私もまだまだ。
日々努力中(^^;)。


ちなみに姿勢に関しては、別に和服だけでなく洋服でも当てはまることだと思うのですが、話が長くなるし、オバさんの説教になりそー(ていうか、なる(笑))なので、それについて語るのは止めておきます。


--しつこく続く--

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2007年1月17日 (水)

心機一転

今更で間抜けですが、あけましておめでとうございます。

不真面目な更新頻度にも関わらず、訪問してくださっている皆様、ありがとうございます。

今年からブログのタイトルを変更いたしました。

『日々是テシゴト』から『日々是シコウサクゴ』となりました。

サブタイトルもちょっと変更して、手芸、きもの関係以外に、美容についてもちょっと書いていこうかなーと思っています。

日記のカテゴリも、名称およびカテゴリ分けを変更しました。

いろいろな変更理由については、また後日。

ではでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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