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2007年4月26日 (木)

千代なクッション 2

昨日アップしたクッションに続き、もう一種類、リメイクのクッションカバーを作りました。

P1010716

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ベンチシートの上に置くシートクッションのカバーです。

材料の元の姿は、
チェック柄部分はダンナのシャツ、デニム部分が私のパンツ
…でした。

シャツはダンナが一旦ゴミ箱に捨てたところを私が救出しました。
なのに、クッションを作るためにシャツを切り刻んでいたら、ダンナは、
「ああああ~~~~!!オレのシャツがぁ~~!!」
と、悲しくも切ない叫び声を上げておりました。

色が褪せるまで着続けたお気に入りのシャツに、新たな人生…や、“布生”を送らせようということなんだから、喜びの声を上げて欲しいくらいなのにー。



…。

んー。



もしかして、尻に敷かれる用途というところが「悲しくも切ない」のかしら?

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2007年4月25日 (水)

千代なクッション 1

先日、ベッドをセミダブルからダブルに買い換えました。

それゆえ、セミダブルのボックスシーツが使えなくなり、新しくダブル用を買いました。

…そうしたら、セミダブルのシーツの行く先がなくなってしまいました。



安い綿シーツなら、小さく切って使い捨て雑巾にしますが、うちで使っているシーツは、無印良品とはいえリネンです。
雑巾にはちょっともったいない。

というわけで、寝室用クッションのカバーに使ってみることにしました。
しばらく前からクッションカバーのファスナーが壊れておりまして。
ずっと騙し騙し使っていたのですが、数日前にうちのワンコがクッションの上にゲロッぴをしてくれまして。
これを機会にカバーを換えることにしたのです。

…いいタイミングでゲロッぴしたな。我が犬。


でも、このクッション。
70cm×70cmのビッグサイズ。
全面リネンだと、あまりにも味気なーい。

ということで、居間にある30cm×30cmのミニクッションの換えカバーをバラして、リネンと組み合わせることにしました。
ミニクッションの方は、その時々のインテリアに合わせてカバーを作っていたので、今は雰囲気が合わなくて使えない(というか使えない)カバーが余っていたのでした。


で、作ったクッションはこんな感じ。

P1010704

P1010703

柄布と無地がパッチワーク状態になっている部分がミニクッションの前、
柄布のみの部分がミニクッションの後ろだった箇所です。
一辺だけ縫い目をほどかずに、縦長状態にしてリネンと縫い合わせました。

ダンナには、
「千代みたいだ」
と言われました。

あ、千代とは、山内一豊の妻のことです。
昨年のNHK大河ドラマの主人公だったので、ご存知の方もいらっしゃるかな。
彼女にはハギレを繋いできものを縫ったというエピソードがあるのです。
今で言うところのパッチワークですね。

や、あんなに丹念な仕事は、私にはできないですけれどもね(汗)。



ところで。

リネンがですねー、シーツとして散々使った布だから、くたくたしっとり状態で、すーーごく肌触りが良いのです。
リネンって、紬や木綿きもの同様、「育てる布」ですねー。

新調の結城紬を寝巻きにして着やすくする…なんて話がありますが、それってこういう感じなのかなぁ。

今回使った、使い古しのリネンシーツ。
まだまだ余っているので、次は何に使い回そうか考え中。
チュニックとかジャンパースカートでも作ってみよっかなー…。


そうそう。

ちょうど、3段階の使用頻度のリネンが寝室に揃ったので、並べて撮ってみました。

上:何度も洗濯したシーツを使ったクッションカバー
中:上のシーツの数ヶ月後に購入したまくらカバー
下:数日前に購入したばかりで一度しか洗濯していないシーツ

P1010709

モニタではちょっと判断しづらいのですが、色の違い…分かりますか?
色が淡い=肌触りが柔らかい
色が濃い=肌触りが硬い
…です。



余談ですが。

私、クッションカバーを自作するときは、ファスナーもボタンもマジックテープも紐も付けません。
一辺のみ布を長くして、折り込む形で閉じる場所を作っています。

こういう感じです。

P1010706

なぜこうするか?

ファスナーやらボタンを付けるよりもラクだからに決まっています(苦笑)。

それに、使うときにファスナーの金具やらボタンやらが顔や頭に当たるのって不快ですし~。
(我ながら、いかにも付け足しな理由だ…。)

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2007年4月23日 (月)

君の名は

とーこーろーでーー


昨日の日記の縫い直したきもの。
この柄…何だと思います?
ヤフオクで落札したもので、説明には「ユリ模様」とあったのですが…

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ユリじゃないよね?


花弁が5つだもん。
ユリの花弁って、まぁ種類にもよるけれども、だいたい6つだし。
雄しべ、雌しべの形もちょっと違うし。

そもそも、ユリって初夏~夏の花なわけで。
「ウールにユリ」っていつ着るんだ??って話なわけで。


と。

疑問を感じたので、この柄が一体何の花かを解明すべく、植物図鑑とにらめっこしたところ…



ツツジということに決定いたしました。


や。

ツツジとも、ちーーと違う気はするんですけれどもね。



でも。


決定しました。


そういうことにしました。

…これ以上調べるのが面倒だから(笑)。



あああああっ!!

でもでも、ツツジなら今すぐ着ないと!!


……。

ツツジの時季が過ぎちゃったら、ユリってことにしようかなー…。

(笑)。

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2007年4月22日 (日)

身幅詰め

4月13日の日記でちらっと書いた、単きものの身幅詰め。

昨秋に右側のみ終了したまま放置プレイだったのですが、先日、やっと左側も縫い終えました。
ふ~~。

やり方はこんな感じ。

1. 脇縫い、縫い代のくけ縫い、裾の一部、
     かんぬき止めをほどきます。

P1010701

2. 詰めたい幅に印しをつけ、待ち針を打って身八つ口まで
     縫います。
     ※ ウールのきものだったので、チャコペンで印しを
          つけちゃいました。

3. アイロンで縫い代にキセをかけ、縫い代を開きます。
     ※ 本来はアイロンではなく、こて(和裁道具)を使います。

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4. 脇の縫い止まりから袖付けまでの縫い代は斜めに
     アイロンを押さえます。
     ※ 身八つ口より上は手を付けていないので、身八つ口
          より下の身幅を詰めた分、縫い代に差ができるため。

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5. 縫い代をくけ直し、裾のほどいた分も縫い直します。
  最後にかんぬき止めをし直して完成。

P1010696_1

前後身頃、同じ幅を詰める場合は、脇縫いをほどかずに身幅詰めをすると、待ち針を打つ手間が省けます。
(身幅詰めの脇縫いをした後に、元の脇縫いをほどく。)
今回のきものは、前1cm、後ろ1.5cmの幅詰めをしたかったので、全部ほどきました。

以上、正しいやり方ではないのかもしれませんが、これで特に問題はありませんでした。
単だし、ウールだし、リサイクル品だし…なので、お試し感覚でやっちゃいました。

和裁の基礎縫い方法、名称等をご存じない方は、和裁の本を参照された方が良いと思います。
私も本を見ながら縫いました。

あと、縫う前は、左右どちらかのみほどいて、もう片方をお手本にして縫い直すと良いです。

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2007年4月18日 (水)

その名称はどうなのよ?

オグラ式ダイエット…。

この名称は如何なものかと思う。
有名なバースコントロール法に似ていないか…?


まぁそれはともかく(笑)。


このダイエット方法は、簡単は簡単。
基本の「筋バランス調整ストレッチ」なんて、運動のうちに入るのか?と思うほどラク。
や、実際、運動というのは語弊があるような気がする。
これだけで痩せるのは、多分、無理。
名前の通り、筋肉バランスを調整するストレッチなので、サイズダウンの下地を作る動作と考えた方が良さそうです。


そもそも私が購入したオグラ式の本は、『見た目ダイエット』というタイトルで、

「体重の増減なんか気にすんな!」
「大事なのは見た目の変化!」

という趣旨なので、食事制限については大して書いてありません。

ただ…
体重ばかり気にしてもしょうがないというのは確かにそうなのですが、身体の各所をサイズダウンさせるためには、結果的には体重は減らす必要があるわけで。

なので、書籍中にはさらっと書いてある…

・寝る3時間前は炭水化物を控える
・カット系サプリメントを上手く利用する

というのが、結局のところは重要なのではないかという気がします。


私自身は、

・寝る3時間前は炭水化物を控える

は、実践しています。
■小腹が減ったときのパン食い禁止
をしているから、結果的に「寝る3時間前~」も実践していることになっているだけですけれども。

・カット系サプリメントを上手く利用する

これは全くやっていません。
今後もやる気もなし。
サプリメントを使うのが好きではないので。


それから、

・飲むならお茶より水

というのも、やる気なし。
幼稚園児の頃から、寝る前に玄米茶を飲んでいたくらいのお茶好きなので、この箇所は読んだ瞬間から、

  「無 理 D e a t h ! !」

と思っていました(笑)。

それ以外は、わりと納得のできることが多いので、実践しているか、気にするようにしている…かな。


あ、でも、精神面について書かれているような箇所…
例えば、
・好きな人をつくる
とか、
・おしゃれをする
とかは、スルーしています。

いやね、こういうことって確かにダイエットの原動力になるけれども、人に言われたくないというか…。
特に男性に言われることに抵抗があるのはナゼかしらね(笑)?



と。
話は最初に戻って、「筋バランス調整ストレッチ」ですが。

効果の程は明確には実感できませんが、首、肩、腰に気持ち良いので、ちょこちょこやっています。
サイズダウンよりも、肩や腰のコリに効く感じ(笑)。
まぁ、コリやら歪みやらがあるのはプロポーションに悪影響ですから、それなりにサイズダウンにも効果があると言っていいのかもしれません。

私の場合は、料理の合間が一番やりやすい時間です。
何かを煮ている間とか、茹でている間とかね。
ほとんどが30秒以内にできる動作なので、いくつか組み合わせたり、同じ動作を何セットかやったりしています。


でも…


最近、圧力鍋をキッチンに導入したら、そういう合間がない日が増えてしまいました(笑)。

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2007年4月16日 (月)

3ヶ月経過

…しちゃいましたね。
いつの間にか。


えーー…


サボってました。

ダイエット。


(汗)。


なので、体重はほとんど変化がありません。
一度、1ヶ月前より1kg減まで行ったのですが、ほとんど戻っちゃいました。


ま、でも、一応記録はしておきます。
1ヶ月前からの増減です。

体重     -0kg
ウエスト   -0.5cm
太もも    -0.5cm
膝周り    -0cm
ふくらはぎ   -0cm

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2007年4月13日 (金)

伊勢木綿を買ってみた

急に思い立って、池袋三越でやっている『三重のふるさと展』に行くことにしました。
お目当ては伊勢木綿。

思い立ったときに、
「池袋と言えば、会津木綿の原山織物もよく池袋で出展していたっけ」
ということを思い出し、調べてみたら…

同時期に原山織物も池袋東武の催事に出展中でした。
会津木綿と伊勢木綿の二種類がいっぺんに見られる!!

グッドタイミング!!


というわけで、池袋へ。


ちょうど東武側の改札から出たので、まずは池袋東武本店に行きました。

会津木綿の織り元は、山田木綿織元原山織物工場の二つがあり、山田織元の方の反物は、居内商店をはじめ、楽天内のショップ等、ネットでも多く取り扱っています。
でも、原山織物の方はネットで出会う可能性は低いので、いつか催事で実際に見てみようと思っていたのでした。

催事では、柄物の反物は全部で20種類くらいはあったかなぁ。
二反ほど、気に入った柄がありましたが、購入にまでは至りませんでした。
今回一番の目的は伊勢木綿の方でしたので。

反物と同時に目を惹かれたのは、仕立て上がりの割烹着や水屋着、上っ張りです
おうちキモノを実践したい方は必見かも。
無地と縞柄の布を矢羽模様に繋ぎ合わせたものもあって、なかなかおもしろかったです。


さて、お次は池袋西口ずーっと突っ切って東口を出て、池袋三越へ。

#余談ですが、池袋は西口に東武、東口に西武があるんですよね。逆の方が分かりやすいのに(笑)。


催事場へ上がり、ほどなく伊勢木綿コーナーに辿り着いて、反物を眺めていると、売り場にいた年配の女性に
「広げて見ていってー」と声を掛けられました。

出展されていた臼井織布の社長のお母様でした。

布地の厚さは3種類あって、厚地はきものにするには厳しいかな…羽織や上っ張りには良さそうです。
中間地は片貝木綿あたりと同じくらいの厚さ。使いまわしは一番効きそうです。
薄地は「浴衣にしてもいいのよ」と説明されたくらいなので、きものとして着る場合は単シーズン~真夏前くらいにピッタリな感じ。

「せっかくだから、全部見て気に入った柄を探してー」
とおっしゃるお言葉に甘えて、積んである反物全部を引っくり返し、何反も体にあててみました。

結果、薄地の二反が手元に残りました。
片方(A)はぱっと見「いいなぁ」と思った柄、もう片方(B)は見た感じはあまりいいとは思えなかったのに、体にあてたら一番しっくりきた柄。

両方を肩から掛けて迷っていたところ、別のお客さんであるおば様(もちろん見ず知らずの方)が、

「こっち!!こっちの方が似合っているわ」

と、Bの方を指差されました。

わーーやっぱり?

じゃあBを購入…と思いつつも、

さて、仕立てはどうしよう…


うーーん、またfukuikuさんにでも頼もうかな…と考えていたところ、社長のお母様と、見立てをしてくれたおば様の二人に

「浴衣なら縫えるわよ!!」

と、自作を勧められました。


ええええ~~~~~(汗)(汗)。

手作り好きなれども、私、和裁の知識は全くありません。
ま、そうは言いつつも。無謀にも単の裄出しは一度実施、身幅詰めは現在進行中だったりするんですけれどもね(笑)。
でも、一から作るのはまた別の話だしなぁ…。

まぁそこで悩んでいても仕方がないので、家に帰ってから考えよ!っと、結局その反物の購入を決定。
おまけで、SOU・SOUで売っている数字柄の手ぬぐいも付けていただきました。

私が自作について悩む間、きもの作りのちょっとしたアドバイスなどもお二人からいただいたり、数日前、NHK教育の『おしゃれ工房』という番組で、「手作りで楽しむ和の装い」というテーマの放送があり、そこで伊勢木綿のきものが使われていた話などでちょっと盛り上がったりもしました。
伊勢木綿に触れるだけでなく、思いがけず、きものや手作りに関する楽しい会話をする過ごせました(^^)。


伊勢木綿の触感は…

川越唐桟と片貝木綿の中間

…といったところかな。
※全ての種類の木綿反物に触れたことがあるわけではないし、個人的感覚なので、参考程度と考えてください。

川唐に似たさらっとした感触があるけれども、おそらく川唐よりも織糸は太く、川唐のような光沢はあまり感じません。
片貝は3種類の太さの異なる糸を織り合せているそうで、独特の凹凸がありますが、伊勢木綿は同じ太さで織られているため、凹凸はありません。
でも、片貝と伊勢は単糸という、ワタに近い状態に留めてある糸を使っているので、似た感触があります。

柄の傾向は、会津木綿に似た感じの柄もありましたし、川唐っぽいようなのもありました。
…が、総合的には片貝が一番近いかなぁ。
多分、同じ単糸を使っている織物なので、色出しの傾向が近いのだと思います。


てなところで、最後に購入した反物をドン

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仕立てを依頼するにせよ、自力でするにせよ、とりあえずは水通しをしなきゃですね。


あ。
自作するかどうかはまだ悩み中です。

う~~~~~ん…

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2007年4月11日 (水)

二の腕モンダイ

昨日に続き、バレエでサイズダウンした数少ない場所である二の腕。

二の腕と言っても、もちろん上腕(二頭筋)のことではなく、下のタプタプする方のこと(上腕三頭筋)のことです。


バレエって下半身の動作にばかり目が行きがちで、上半身…特に腕は、一見大したことをしていない風であったりしますが、
じーつーは!すんごい大変です。

ここにある動画が分かりやすいかな。
ちょっと見てみてください。

説明文にも書いてある通り、
肘は下げない/内側に向けないというのが基本的な形です。
プラス
肩に力を入れない/上げないというのも重要。
この通りに腕を動かすと、タプタプするところにすごーーく負担がかかるのです。

更に言うと、腕を同じポジションで30秒キープする場合、肩から指先までの意識で腕をキープしようとすると、途中(腕が辛くなってきた頃)から、肩…つまり上腕二頭筋の方に力が入ってきてしまいます。
すると、そちら側が鍛えられてきて、腕がムキムキになってしまいます。
こうなってしまうのは、太ももの外側と内側の力関係と同様に、腕も上腕の方が筋肉が大きくて動かしやすいからです。

そうならないようにするためには、腕を肩甲骨から動かすように意識する必要があります。
つまり、背筋で腕を支えるんです。
そうすると、上腕の力を使わずに済み、タプタプの贅肉も落ちてきて、二の腕がほっそりしてきます。
(ついでに背中の肉も取れます。)


早々に挫折した『インスパイリング・エクササイズ』でも、二の腕のエクササイズは肩甲骨から動かすように指示しています。


二の腕を細くするには、肩甲骨からの意識
これが重要のようです。


二の腕を細くする運動として有名なのは、後ろ手バイバイとこれでしょうか。
これらの運動も、肩甲骨を意識しないと効果は薄いと思います。
下手をすると、上腕がムキムキしちゃって、余計に腕が太くなる可能性大です。
後ろ手バイバイをするときは、肩を下げ、左右の肩甲骨をぐっと寄せてから行なうと良いと思います。


足首同様、二の腕も、私は痩せているときからタップンタップンでした。
今でもタプタプですが、「ッ」と「ン」は取れた状態になったかな。
できればタプタプを脱却してプルプル…いや、フルフルくらいになりたいので、バレエを辞めた今は、後ろ手バイバイと腕のストレッチをやっています。
あと、たまにバレエの腕のポジションのみも、やってみています。

検索キーワード: 二の腕を細く 二の腕引き締め 二の腕シェイプ

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2007年4月10日 (火)

足首モンダイ

バレエで足が太くなったことがキッカケになったダイエット。
でも、バレエ自体は非常に素晴らしいスポーツ(という括りに入れるのは、どうもしっくり来ないのですけれども)だと思います。

速筋と遅筋がバランス良く鍛えられるし、姿勢も良くなるし、代謝も良くなります。
一緒にレッスンしていた方の中には、冷え性が治ったとか、洋服のサイズが11号から7号になった…なんて方もいらっしゃいました。

あと、おもしろいのが、足のサイズが大きくなったという方。
現代人は靴で足先が包まれている時間が長いので、知らず知らずに足の指が縮こまった状態になってしまっている人もいるのだそうです。
バレエでは足先をしっかり使うので、その縮こまった足の指が開放されて、足のサイズが上がってしまったようです。
多分、「サイズが上がってしまった」というよりも、本来のサイズなったということなのでしょうね。


私の場合、速筋ばかりが鍛えられてしまったのがイタかったわけですが、それはさておき…
バレエによってサイズダウンした箇所もちゃんとあるんです。

それは足首と二の腕。


まずは足首。
先に書いた「バレエでは足先をしっかり使う」ということに関連しています。
ここで言う「足先」はつま先だけのことではありません。
足首~つま先までを限界まで動かすのです。

レッスンでよくやった、足先を使うためのエクササイズはこんな感じ。

Nagaza01

Nagaza02

ぱっと見、大した動作ではありませんが、

1. 腰をきちんと引いて座る
2. 膝を曲げない
3. 足首をすね側に折るときは、かかとが床から上げるくらいの
  つもりで折る
  (足首が柔らかければ、実際上がります)
  足の指先はすねを指すくらいのつもりで
4. 足首を床側に折るときは、足裏が攣るくらいのつもりで
  足の甲を伸ばす
  (足裏が硬い人は、実際に攣ることもありますが、
  毎日やっているうちに攣らなくなります)
  足指は床につけるくらいのつもりで、手でグーをやるのと
  同じように折る
  (ダンサーの中には、実際に床に着いてしまう方もいるとか)

以上を意識して行なうと、限界まで動かすことになります。
レッスンでは4拍子の曲に合わせてエクササイズしていました。
最初は4拍ずつで、すね側と床側に曲げ、その後、2拍ずつにスピードを上げていました。


私、足のみ冷え性&どうやら足裏が硬かった…ので、痩せていた頃から、全体のバランスに比べて足首は太かったのです。
メリハリのない、いわゆる「サリーちゃん足」(…と、若者はもしかしたら意味が分からないか?こんな足のことです。)だったんですね。

昔、巷でよく知られている足首を細くする運動というのもやってみたことがあるのですが、全然効果がなくて。

でも、バレエのおかげでふくらはぎに程よい筋肉がついたのと、足首が締まってきたため、メリハリのある膝下になってきました。
足首周辺に今まで見たことのない筋が浮き出てきたときには、ちょっと興奮してしまいましたよ(笑)。

どうも、限界まで動かすというのがポイントみたいですね。
特に足首を伸ばすとき!


長くなってしまったので、二の腕についてはまた明日。

検索キーワード: 足首を細く 足首引き締め 足首シェイプ

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2007年4月 9日 (月)

落語家さんのきもの

昨日、久しぶりに『笑点』を観たら、大切りの前は春風亭昇太さんの落語でした。

浅黄色金春色か…その辺りの色味の紋付に、袴といういでたち。

腕を振り回して演じている様子を観ていたら…

 わぁ、長襦袢が派手ーー!!

一般の男性なら絶対に着ないであろう、赤系の細かい柄の入った襦袢を着ていました。

きものと言っても、落語家さんの場合は舞台衣装でもあるわけなので、結構派手目な色のきものを着ていたりしますよね。
それと、落語をするときは腕を左右前後に激しく動かして演じることが多く、袖口が観客の目に入りやすいためか、長襦袢に凝る方も多いようです。


水色系のきものに赤系の襦袢。

 春らしくてなかなか良いねぇ~

と、思いつつ、よくよく見ると、

 あれ?なんか紋がヘン…

いやにデカくて、妙な形。


…。
じーーっと見ていたら、分かりました。


紋がクラゲの形をしているんです。(リンク先は色違いのきものです。)


どうやら昇太さんは、よくこの紋を付けているみたいです。

紋と言っても、いわゆる「遊び紋」というやつ。
大切りのように、どの「門」の落語家であるかをアピールしなければならないときや、
真打披露の場のように、「一門」が一同に会するときは、家紋のようにその一門の紋を付けるようですが、普段の高座ではどういう紋を付けても良いようです。



 しかし…

 だからってクラゲかいな。

 ていうか、どうしてクラゲ?

 ていうか、クラゲというより火星人に見えるんですけど(笑)。

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