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2007年5月22日 (火)

5月22日のきもの

最近全然きものを着ていないなー

…ということで、家で変わり結びの練習がてら、意味なく着てみました。

『まわりっこ』という、ずいぶん以前に購入してあった、帯を前結びしてからくるりと後ろに回せる帯板兼伊達締めで変わり結びをして遊んでみました。
図書館で借りた本に載っていた「すずらん」という結び方をやってみたのですが、何度やってもあんまり格好良くいかなくてガッカリ…。
どうも使用した帯の長さが中途半端に長いみたいで、たれがキマらなかったのでした。


その後、結局角出しにして、せっかくきものを着たのだからちょっと出掛けるか!
…と、徒歩20分のデパートまで散歩。
デパートの本屋で『七緒』の最新号を買って、デパート近くの洋服屋さん兼カフェでお茶して帰りました。

その洋服屋さんでは、店員さんにきものを褒められちゃいました(^^)。
洋服屋さんなのに、しばらくきもの談義までしてしまった(笑)。


この日のこしらえはこんな感じ。

P1010741

袷の縮緬に単の帯です。
相変わらず帯揚げがきれいに結べなかったので(汗)、ほとんど隠してしまっています。
帯締めは3月にLUNCOで購入したものです。
昼間は25℃を超えるような気温でしたが、出掛けたのは夕方だったのと、袷にしては薄いきものなので、何とか大丈夫でした。
でも、袷で25℃は、実際のところはキツい…。
この組み合わせで着たかったため、このきものにしましたが、気候に合わせるなら単か木綿が良かったなー。

写真には撮りませんでしたが、草履はこれを履きました。
先日読み返した『きもの自在』で鶴見和子さんが、
「裾廻しと草履の鼻緒の色を合わせるようにしている。」
とお書きになっておられ、このきものの裾廻し(八掛)がこの草履の鼻緒の色とほぼ同色だったので、真似っ子してみたのでした。
確かに歩いていて裾廻しが翻ったとき、とってもいいカンジになります。
でも、私の草履および下駄の数からすると、こんな風に合わせられることは滅多にないだろうというのが悲しいトコロ。



角出しは家で試し結びしかしたことがなく、外出は初めてだったので、後姿も撮ってみたのですが…

ひ、酷い…

形もイマイチだし、その前に変わり結びをして遊んでいたので、帯にヘンなシワも付いているし。

というわけで封印。
つーか、即刻削除。

店員さんに褒められて気分良く帰ってきたけれども、後姿の写真を見たら、恥かしくなってしまった…orz。


でも、角出しは暑い季節にはいいですね。
帯枕がないので、背中がラク~~~~。
近いうちにもっと格好良く結べるようチャレンジしてみます。

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