5月31日のきもの
本日は入籍記念日でございまして。
ちょっとイイモノの食べに行こうということで、雷雨にもめげず、きものを着ました。
雨だし、イイモノと言っても予約を取るほどのお店というわけでもないし、近所だし…ってことで、絹物は止めてウールに。
さらっとした感触のウールでしたが、それでも時期的に暑いかと思い、ギリギリまで木綿と迷いました。
でも、今日は気温低めの上、外はほとんど歩かない、そしてお店の中はクーラーが効いている…で、結局、ウールで問題ナシでした。
着たのは「ユリ改めツツジのきもの」。
今季着逃したと悔やんでいましたが、ここで出番が!!
…って、もうツツジのシーズンも終わってますが(笑)。
ま、でも、道行く人には何の花かまでは分かりゃしないから、大丈夫よね?
と、自分に言い聞かせて着ました(^^;)。
身幅を直したにも関わらず、まだちょっと大きいこのきもの。
以前は普段ほとんどしない補正をあちこちに入れて着ていました。
今回もちょこっとだけ入れましたが、もう一箇所入れるべきだったな…。
半衿は先日物産展で購入した保多織のハギレです。
帯揚げは、『七緒』の最新号に出ていた収め方をしてみたら、割ときれいにできました。
…が、帯枕をちょっと下に付けてしまい、そのせいで脇の帯揚げがきれいに収まりませんでした。
反省。

ああっ…この後姿でも帯枕が下がってしまっているのが分かりますね(汗)。
帯は春らしく蝶の柄。
この帯は、キモノセイカツをする前…高校生の頃、両親と祖母にきものを作ってもらったときに一緒に買ってもらった帯です。
呉服屋で自分で選んだ唯一の帯。
若い頃、お正月に何度か締めたきりで、しばらく使っていませんでした。
値が張っている上(正確な値段は知らないけど)、白い帯で汚れが目立ちやすいので、自分サイズで締めやすいのを分かっていつつも、なかなか出番を与えられず…(笑)。
でも、着るものは高かろうが安かろうが、着なければ意味がないのでねぇ。
今日は気分にもビシッとハマったので、出番を与えることができました。
暑くなることが不安だったので、中は涼しさ重視でかなり省略。
夏用の楊柳の襦袢やステテコを着て、以前作った綿麻のウソツキ袖を使いました。
薄物になるまでの間、活躍しそうです。
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コメント
あぁ、
色々とアングル指示をされながら撮影しているだんなさんの姿が目に浮かびます。
えぇ、他人とは思えません。
投稿: guzzi | 2007年6月 1日 (金) 22時45分
ははは。
や、でも、そんなに指示はしていないんですよー。
うちはダンナの方がこだわり屋なので、撮った後、「それで大丈夫?取り直そうか?」と、心配そうに聞いてきます。
投稿: ノン | 2007年6月 2日 (土) 16時19分