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2007年6月26日 (火)

友禅染半衿 完成品キター

やっと届きました!

5月末に体験教室で染色した友禅染半衿~。

P1010770

早くて2週間、遅くて4週間後と言われていたので、そろそろ来るはず…と、先週くらいから待ち焦がれていました。
体験教室には3日間とも定員いっぱい来ていたようなので、後処理に時間がかかってしまったのかも。

向かって左側の染色はこれ↓

P1010771

右側はこちら↓

P1010772

ま、大して変わらんのですけれどもね。
左右同じバランスになるように染色したので。

左右はまぁいいんだけれども…

染色した後に失敗したなーと思ったのが、
縦半分で色味を変えた方が良かったな、ってこと。

以下に半衿として実際に使用した場合のイメージを載せてみましたが…
※一緒にご登場願ったのは、手近にあった片貝木綿のはぎれ。

P1010777

P1010778

半衿を半分に折って表裏で衿合わせを作ってみても…

あんまり印象に違いはないでしょ。

縦半分で、片側に緑系の楓、もう片側に紅葉の楓で染色した方が、季節ではっきり使い分けができて良かったかなー、と、ぜーーんぶ染色し終わってから思ったんですよねー…。

染色する前としているときは、緑、黄、赤を全部入れて長く使えるようにという風にしか発想できなかったし、全体のバランスばかり考えてしまって、三色を散らしてしまいました。

でもさ。

よくよく考えたら、半衿って、広げて使うものじゃないんだよね
全体のバランスが良くても、あまり意味はないんだよね(^^;)。

という反省点はありつつも、出来にはそれなりに満足です。

失敗した箇所もあまり目立たず良かった良かった(^^)。

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2007年6月22日 (金)

帯をぶった切る ふたたび

ずいぶん以前にすごーーく安く購入したアンティークの絽の袋帯。
安いだけにすんごく汚れていたのですが、購入後に生洗いをして何とか見られるようになったものの、帯の長さが中途半端で…――一重太鼓には長く、二重太鼓には短く――使い難い状態でした。
しかも、アンティークにありがちな引き抜き結び仕様の柄配置。

P1010752

このままでは箪笥のこやしになってしまう…

ということで、思い切って帯を分断して作り帯にすることにしました。
ブログ開設当初に一度やっているので、今回のタイトルは「ふたたび」付き。
久々なのでちょこっとは緊張しましたが、前回ほどの勇気は要りませんでした。

ちなみに前回はmixiの日記から転記しているので、文体がいかにも友達向け(笑)。
私は見知らぬ人向けには文章が堅くなる傾向が…。
パソ通時代もオフ会参加以前と以後では文体が変わったっけなぁ(遠い目)。


さて。
前回は製作過程を記さなかったので、今回はちょっとだけ紹介。

P1010755

引き抜き結びのお太鼓部分は、柄が逆さまになっており、タレは裏面が出てくることになります。
(アレ?タレが表でお太鼓柄が裏か??まーどっちでもいいんだけども。)
なので、上記のような折り方でお太鼓を作ります。
お太鼓の上部は少し余るようにしてあり…

P1010757

実際に装着するときは、こんな風に余った部分を背中側に折り込んで使います。
普通の名古屋帯を作り帯にする場合は、帯枕で背中に押さえられるので、お太鼓部分に紐は必要ありません。
が、引き抜き仕様の帯の場合、このように帯枕に引っ掛かる部分が少ないので、お太鼓が背中から外れてしまうのを防止するために紐を付けました。

P1010766

お太鼓の中に紐を通して、ミシンで縫っちゃいました。


胴巻き部分については、引き抜きでも普通の名古屋帯でも特に違いはないので、詳細は省きます。

ただ…
作り帯の作り方をいろいろ調べると、胴巻きの部分の紐を上部(胸側)に付ける方法をとっている方も結構いるようですが、私は下部(腰骨側)に付けています。
その方が苦しくないし、安定する気がするのです。
私が持っている母のお下がりの作り帯もそういう作りになっているということもあり、下部の方が慣れているということもあるかもしれません。


それと、今回に限った胴回りのカスタマイズを一点しました。
ぶった切った帯は袋帯(というか丸帯仕立てか?)だったということもあり、帯芯が表裏の両方に入っている二重の状態――帯の縫い目を切って開くと一枚なんですけれどもね――だったのです。

P1010759

ということはつまり、胴巻き部分は帯を二つに折るため、帯芯が四重状態!!
こーれーはーあーーつーーいーーぞっ!!
ということで、胴巻き部分とテの部分のみ、帯芯を半分切って一重になるようにしました。

P1010762

これで胴回りは涼しくなる~~…ハズ。
お太鼓は一重にするとちょっとふにゃふにゃしちゃいそうだったので、二重のままにしました。
だから、背中はちょい暑い…カモ。


そんなこんなで、出来上がりはこんな風になりました。

P1010765

装着したときの形はこんな感じ。

P1010768

…になるハズ。



注:上記は私がテキトーに考えた作り方です。
  マネする人は自己責任でヨロシクね☆
  失敗しても、オバちゃんは責任取らないからね☆☆

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2007年6月20日 (水)

5ヶ月経過

真面目にダイエットを続けていないので、義務的報告になっています…。


1ヶ月前からの増減記録。

体重     -0.5kg
ウエスト   -1.5cm
太もも    -0.5cm
膝周り    -0.5cm
ふくらはぎ   -0.5cm


大したことをしていないわりに全体的に微減。
順調に減っているのはウエストのみで、しかも何で減っているのかよく分からないのですが(笑)。
…うーーん、もしかして、ゴルフの練習が効いているのだろうか??

最も減らしたい太ももが足踏み状態に近いのが痛い。
ゴルフで外ももを使っちゃっているのだろうか??

と、まぁ、ダイエットらしい運動はあんまりしていないのですが、ゴルフの練習にはよく行っているというお話でした(^^;)。


あ、そうそう。
一つだけ新たに試してみたことがあったっけ。
それについては、また日を改めて。

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2007年6月 9日 (土)

魔の招待状

…って、ちょっと大げさですけれども。

先日、久しぶりにヤフオクできものを落札しまして。
おととい商品が届いたのですが、商品とともにこのようなお知らせカードが入っておりました。

P1010764

ただ今開催中。

これをありがたいお知らせと受け取るか、魔の招待状と受け取るか(笑)。

興味のある方は、こちらで詳細をご確認ください。

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2007年6月 8日 (金)

さらしを巻いて

きものを着るとき、私はシワがないような着付けを目指していません。
だから補正もあまりしません。


でも。

5月31日の着姿は、自分でもちょっと酷いと思う(滝汗)。

帯枕の位置に失敗したということだけじゃなく、胸元のぶくぶく具合が酷すぎ。
最初はきもののサイズの問題かなーと思っていました。
でも、ここまで酷くはないとは言え、5月22日の着姿も似た感じの胸元になっていることで、そうではないことに思い当たりました。


下着ですね。
モンダイは。


男友達も読んでいるブログなので詳細は控えますが(笑)、最近、きものを着るとき用の下着を変えたのです。
それがどうもマズかったらしい…。


というわけで。

元に戻せば解決。


という話なのですが…
(ちなみに、今も昔も和装用は使ったことがありません。)

以前から試してみたかったことをふと思い出しました。



 さらしを巻く

ってやつです。

下着の代わりにさらし。

日常的にきものを着ている方の中には、結構いるみたいです。
で、皆さん快適だとおっしゃっています。
(mixi内情報だけど(笑)。)


そういえば、私の亡き父もきものを着るときは、お腹にさらしを巻いていました。
私の父はヨーロッパの血が混じっているのかと思うような顔と体型をしておりまして。
要するに、腰の位置が高く、尚且つ細かったんですね。
なので、角帯の収まりがよくなるように、さらしを巻いていたのです。
場合によっては、洋服でも巻いていたので、慣れた様子でくるくるっとやっていました。


今度、試してみようと思います。さらし。



でもね。

「さらしを巻く」で、実は私が一番最初に思い出したのは、父ではなく、この人でした。

Amc0001861

ええ。

そうです。


『うる星やつら』の竜之介ちゃんですよ。

……。

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2007年6月 6日 (水)

簡単カーテン

だいぶ前に作ったのに、アップし忘れていました…。

カーテンです。

P1010653

P1010655_1

上部はnaniIROの布。
以前は、間仕切りカーテンとして使っていました。

下部は
 間仕切りカーテン -> ベッドカバー -> 今回のカーテンの下部
…と、3度の変遷を辿っていた布。
naniIROの布だけでは長さが足りなかったので、切ってくっ付けてみました。

カーテンフックが付く部分は、プリーツテープを使いました。

P1010659

これを使うと、カーテン作りはすっごくラク。
私は窓の幅と布幅の関係上と、布の柄を生かしたかったのとで、結局フラットカーテンにしてしまいましたが、専用フックを使えば、市販品のようなプリーツを入れるのも簡単のようです。

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