さらしを巻いて
きものを着るとき、私はシワがないような着付けを目指していません。
だから補正もあまりしません。
でも。
5月31日の着姿は、自分でもちょっと酷いと思う(滝汗)。
帯枕の位置に失敗したということだけじゃなく、胸元のぶくぶく具合が酷すぎ。
最初はきもののサイズの問題かなーと思っていました。
でも、ここまで酷くはないとは言え、5月22日の着姿も似た感じの胸元になっていることで、そうではないことに思い当たりました。
下着ですね。
モンダイは。
男友達も読んでいるブログなので詳細は控えますが(笑)、最近、きものを着るとき用の下着を変えたのです。
それがどうもマズかったらしい…。
というわけで。
元に戻せば解決。
という話なのですが…
(ちなみに、今も昔も和装用は使ったことがありません。)
以前から試してみたかったことをふと思い出しました。
さらしを巻く
ってやつです。
下着の代わりにさらし。
日常的にきものを着ている方の中には、結構いるみたいです。
で、皆さん快適だとおっしゃっています。
(mixi内情報だけど(笑)。)
そういえば、私の亡き父もきものを着るときは、お腹にさらしを巻いていました。
私の父はヨーロッパの血が混じっているのかと思うような顔と体型をしておりまして。
要するに、腰の位置が高く、尚且つ細かったんですね。
なので、角帯の収まりがよくなるように、さらしを巻いていたのです。
場合によっては、洋服でも巻いていたので、慣れた様子でくるくるっとやっていました。
今度、試してみようと思います。さらし。
でもね。
「さらしを巻く」で、実は私が一番最初に思い出したのは、父ではなく、この人でした。
ええ。
そうです。
『うる星やつら』の竜之介ちゃんですよ。
……。
| 固定リンク


コメント
ははは、
>私はシワがないような着付けを目指していません。
潔いですね。
私も着付けの工程が増えるのがいやで補正はしてません。
でも、伊達締めや腰紐の結び目を利用してウエストなどを補ってます。これだけでも違ってきますよ!
投稿: hanako_hanako | 2007年6月 8日 (金) 11時58分
潔いというか…
着付けにばかりとらわれたくない、ということなんです。
できるだけきれいに着た方がいいとは思うのですが、結局はおしゃれの一つとしてきものを着ているだけなので、自分や周りの人々が不快にならない程度なら、シワくらいあってもいいんじゃないかな、と。
つまりは洋服と同じ感覚です。
で、先日の着付けは、自分も他人も不快な感じの見た目なので、マズかったなーと思っているのでした(^^;)。
結び目利用は、私もできるだけするようにしています。
が、私は紐も減らしていく方向なので、やっぱりちょっとは補正が必要みたい。
投稿: ノン | 2007年6月 9日 (土) 01時08分