友禅染半衿 完成品キター
やっと届きました!
5月末に体験教室で染色した友禅染半衿~。
早くて2週間、遅くて4週間後と言われていたので、そろそろ来るはず…と、先週くらいから待ち焦がれていました。
体験教室には3日間とも定員いっぱい来ていたようなので、後処理に時間がかかってしまったのかも。
向かって左側の染色はこれ↓
右側はこちら↓
ま、大して変わらんのですけれどもね。
左右同じバランスになるように染色したので。
左右はまぁいいんだけれども…
染色した後に失敗したなーと思ったのが、
縦半分で色味を変えた方が良かったな、ってこと。
以下に半衿として実際に使用した場合のイメージを載せてみましたが…
※一緒にご登場願ったのは、手近にあった片貝木綿のはぎれ。
半衿を半分に折って表裏で衿合わせを作ってみても…
あんまり印象に違いはないでしょ。
縦半分で、片側に緑系の楓、もう片側に紅葉の楓で染色した方が、季節ではっきり使い分けができて良かったかなー、と、ぜーーんぶ染色し終わってから思ったんですよねー…。
染色する前としているときは、緑、黄、赤を全部入れて長く使えるようにという風にしか発想できなかったし、全体のバランスばかり考えてしまって、三色を散らしてしまいました。
でもさ。
よくよく考えたら、半衿って、広げて使うものじゃないんだよね。
全体のバランスが良くても、あまり意味はないんだよね(^^;)。
という反省点はありつつも、出来にはそれなりに満足です。
失敗した箇所もあまり目立たず良かった良かった(^^)。
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コメント
わぁ、来たんですね!
私はまだです、むむむ。
素敵に仕上がってますねぇ~使うのもったいない。
投稿: hanako_hanako | 2007年6月27日 (水) 10時46分
あれ?hanakoさんのところはまだなんですか。
…あ。教室に通うということだったので、もしかして、直接渡そうとしていらっしゃるのでは。
投稿: ノン | 2007年6月27日 (水) 14時11分
すごーい、綺麗ですねぇ〜。今度ぜひ、ナマで拝見をば。
本屋に行くと、着物関係の本が多くて、
素敵だなぁ〜と思うのですが、なかなか敷居が高くて。
つうか、着物を気軽に着るには、身長が高すぎてw。
投稿: 真 | 2007年6月28日 (木) 00時28分
そうなの。ここ数年、きもの本が続々出版されていて、私も50冊くらい読みました。
> 敷居が高くて。
お母様が和裁をされる方なんて、私には羨ましいことなのになー。
アンティークきものを着られないのが気軽さを奪ってしまっているのでしょうね~。あ、でも、リサイクルならたまに身丈や裄が長いものもあるよ。
最近は広幅の木綿反物が結構出ているので、それでお母様に普段着を縫っていただくという手も!
投稿: ノン | 2007年6月29日 (金) 02時21分