北欧ニット・テクニック
はううううう~
6~7月に続き、またしても1ヶ月以上放置してしまいました。
PCの調子が悪かったり、飼っている犬の手術があったりと、なんやかやありまして…。
よってキモノセイカツは停滞しています。
そうそう、前回の放置は飼い犬(♂2歳)の足の手術があり、その後も数ヶ月、目を離せない状況がしばらく続いたためだったのですが、今回は飼い犬(♀8歳)の子宮の手術だったのです。
こちらはすでに、ほぼ完治しました。
はーヤレヤレ。
実はワタクシ、今年は厄年なのですがー
まるで私の厄を犬が全て引き受けてくれてしまったみたいな一年でしたわ。
って、まだ一年終わってないけども。
さて、そんなこんなでブログを放置プレイしている間に、すっかり秋も深まり、冬目前となってまいりましたね。
というわけで、編み物を始めました。
今季一作目はこれ。
リストウォーマーというシロモノです。
以下の本を見て作りました。
本の表紙になっているのと同じ編み方で、糸の色のみ変えました。
『北欧ワンダーニット ―不思議ですてきな10のテクニック―』 林ことみ(文化出版局)
日本では馴染みの薄い北欧ニットのテクニックが掲載されています。
タイトルの通り、テクニックの紹介がメインなので、掲載されているのは、単純な作りの小物ばかり。
編み物に慣れていて、ちょっと変わったものを作りたい人が、自分の作りたいもの…例えばセーターや手袋に、ここに掲載されているテクニックを使ってみる…というのが、この本の正しい使い方かな。
とりあえず、私は編み方を覚えるために、本の通りにリストウォーマーを作りました。
このテクニックは、エストニアのキヒノヴィッツというもの。
所々、ポコポコとチェーンステッチのような盛り上がりができる編み方です。
写真を見た限りでは一体どんな編み方をしているのか、さっぱり見当がつかなかったのですが、実際にやってみると…
ナーールホド!!
裏編みで糸のかけ方を工夫しただけで、こんな風になるのか!
…と、新鮮な驚きでした。
元々、多色を使っての編み込み模様ってあまりやったことがなかったので、おもしろかったです。
でも、作り目も2色で作らなきゃいけないのは面倒だったな~。
っていうか、それが一番難しかったかも。
…というわけで、もう片手の作り目を作るのが億劫で、実はまだ片手分しか作っていないの(笑)。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)







最近のコメント