2006年11月29日 (水)

北欧ニット・テクニック

はううううう~
6~7月に続き、またしても1ヶ月以上放置してしまいました。
PCの調子が悪かったり、飼っている犬の手術があったりと、なんやかやありまして…。
よってキモノセイカツは停滞しています。

そうそう、前回の放置は飼い犬(♂2歳)の足の手術があり、その後も数ヶ月、目を離せない状況がしばらく続いたためだったのですが、今回は飼い犬(♀8歳)の子宮の手術だったのです。
こちらはすでに、ほぼ完治しました。
はーヤレヤレ。
実はワタクシ、今年は厄年なのですがー
まるで私の厄を犬が全て引き受けてくれてしまったみたいな一年でしたわ。
って、まだ一年終わってないけども。

さて、そんなこんなでブログを放置プレイしている間に、すっかり秋も深まり、冬目前となってまいりましたね。
というわけで、編み物を始めました。

今季一作目はこれ。

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リストウォーマーというシロモノです。
以下の本を見て作りました。
本の表紙になっているのと同じ編み方で、糸の色のみ変えました。

『北欧ワンダーニット ―不思議ですてきな10のテクニック―』 林ことみ(文化出版局)

日本では馴染みの薄い北欧ニットのテクニックが掲載されています。

タイトルの通り、テクニックの紹介がメインなので、掲載されているのは、単純な作りの小物ばかり。
編み物に慣れていて、ちょっと変わったものを作りたい人が、自分の作りたいもの…例えばセーターや手袋に、ここに掲載されているテクニックを使ってみる…というのが、この本の正しい使い方かな。

とりあえず、私は編み方を覚えるために、本の通りにリストウォーマーを作りました。
このテクニックは、エストニアのキヒノヴィッツというもの。
所々、ポコポコとチェーンステッチのような盛り上がりができる編み方です。
写真を見た限りでは一体どんな編み方をしているのか、さっぱり見当がつかなかったのですが、実際にやってみると…

ナーールホド!!
裏編みで糸のかけ方を工夫しただけで、こんな風になるのか!

…と、新鮮な驚きでした。
元々、多色を使っての編み込み模様ってあまりやったことがなかったので、おもしろかったです。
でも、作り目も2色で作らなきゃいけないのは面倒だったな~。
っていうか、それが一番難しかったかも。

…というわけで、もう片手の作り目を作るのが億劫で、実はまだ片手分しか作っていないの(笑)。

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2006年6月12日 (月)

ポットホルダー

現在諸事情により、きものを着て出かけたり、長文を書いたりする余裕がないので、とりあえずちょっと前に作ったポットホルダーをアップ。

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最近作ったのは右の青い縁取り模様のある方。
左は昨年だったか一昨年だったかに作成。
左の方はずっとキッチンに掛けっぱなしだったため黄ばんでいますが、元々の生成り部分の糸は右と同じ色です。

アンティーク…というか、コレクティブル・グッズで、時々こういうポットホルダーを見かけますが、本当に古いものでなければ…というわけでないなら、作った方が安いです。
私はこの本を参考に作りました。

『モチーフがいっぱい―18のポットホルダーとビーズや刺繍をプラスしたバッグ』 村林和子 (文化出版局)

そのうち、バッグも作りたいなぁ~。

あ、ちなみにポットホルダー(鍋つかみ)として、実際に使用はしていません。
キッチンのインテリアとして、という感じで、ただ壁にかけておいています。

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もちろん使うこともできますが、汚れるとイヤなので…(と言いつつ、ほったらかしで黄ばませていますが(笑))。

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2006年4月21日 (金)

今冬の製作物 2

12月の結婚式のときにウエルカムドッグとして作ったフリースドッグ。
結婚式では、受付に置きました。
フリースドッグの詳細はこちら

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我が家の飼い犬(パピヨン)がモデルです。
なるべく似るように結構がんばって作ったのですが、掌サイズで小さいせいか、気付かなかった人も多かったらしい…。ショボン


で、フリースドッグを作るのに使った原毛が大量に余ったので、それらを使ってピンクッションを作成。

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ってほどのものではなく、左はプリンのカップに原毛を適当に丸めて突っ込んだだけ。
右は昨日アップしたニットキャップの残り毛糸で器を作り、中に原毛を詰めて上から着古したセーターを切ったものを被せただけ。
一から十までリサイクル三昧。


もういっちょ。
我が家では水周りにはコットンではなく、リネンまたはハーフリネン(綿麻50%ずつのもののこと)を使用しています。
で、そのリネンの中で、変色してしまったものと、あまり気に入らなかったバスタオルをバスマットに。

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雑巾を作る要領で、適当な大きさになるように折ってダダーーっとミシンをかけただけ。
リサイクル…つーか、リメイクですかね、一応。


余談ですが…
水周りにリネンは、本当にオススメです。
吸水性の高さはもちろんですが、私にとっては速乾性が最も重要。
台所やらお風呂やらで、散々ビショビショになったタオルが部屋干ししておくだけで、あっと言う間に乾いちゃいます。
バスマットなんて、わざわざ干さずとも床に置いたままでも平気。
いつの間にか乾いています。
普通の綿のパイルタオルだと、冬場や湿度の高い日には、一日中じめ~っとしたままで、しまいには臭くなってきたりしますが、リネンにはそれがない!!
まぁ、普通のタオルよりもちょっと値段が高めなのが難点ですが…。



それにしても……

「作った」と言えるほどのものはほとんどない…。
こんなもの、「製作物」なんて言っていいのだろうか? いや、いけない(反語形)。

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2006年4月20日 (木)

今冬の製作物 1

本日は手芸話。

ブログを始める以前の製作物を見たい!
…などと奇特なリクエストをしてくれた友がいるので、調子に乗ってアップ。

今冬編んだニットキャップ2点。
左がダンナ用、右が自分用。

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ダンナのキャップはスノボ用なので、裏にフリースをつけています。
これ、元は私のフリース上着。
地球に優しいリサイクル。
や、リメイクか。(ケチったとも言う。)

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自分用はかぎ針で。
上部は「引き上げ編み」という地厚になる編み方。
下部も引き上げ編みの変形で、2色の毛糸で模様を入れました。
難しそうに見えますが、編み方自体はそれほど複雑ではありません。

…と言いつつ、3回くらいやり直しましたけれども(笑)。
そして、やり直したにも関わらず、一箇所間違っていますけれども(泣)。
あ、その箇所は写真には写っていません。
ていうか、写らないように撮りましたです。ハイ。

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