タブーでイヤミを記す理由
と、ここまで書いてくると、「モンダイは足の肥大化だけか」と思われるでしょうけれど…
体重も増えました。
ウエストも増えました。
こんなに激しい運動をしているのだから…と、当初、体重増加は筋肉が増えたせいと思い込んでいたのですが、ウエストのサイズが変わってきた辺りでやっと現実に向き合いました(笑)。
自己分析の結果、原因はおそらく以下の通り。
1. 徒歩時間の激減
現在居住しているところが、駅に行くにも買い物に行くにも
徒歩15分以上かかるため、出かけるとなるとすぐ車を出して
しまうのです。
いくら週1日、バレエをしているからといっても、その他の
6日間の運動量が少な過ぎ。
2. 腹筋の弱さゆえ背筋が付きすぎた
これまた足同様、偏った筋肉増加です。
背中は肉がつまめないほどガッチリしてしまい、ウエスト
サイズアップの要因の一つとなってしまいました。
と、このように分析なんぞをしてしまったおかげで(笑)、どうやら筋肉の付き過ぎだけが原因じゃないぞという事実から目を逸らすことができなくなり、今年に入り、ダイエットを計画し始めたのでした。
本格的ダイエットは人生初。
前にも書きましたが、私は子供の頃からずっと「痩せ気味人生」だったので、体重に関して深刻な悩みを持ったことはほとんどなかったのです。
――。
こういう風に言うと、嫌味だととられるのかな。
実際、体重の話で学生時代、友人とトラブルになったことがあり、以来、私の中で体重話を他人と話すのはタブーでした。
だから、ブログに書いていいものかどうか…とも考えました。
ネット上には多数のダイエット系ブログがあり、それを読むと、私よりも真剣で深刻な人がたくさんいます。
私レベルのサイズの変化で大騒ぎするのは、その方達にとっては嫌な感じに受け取られるのかもしれない…とも思いました。
それでも、ダイエット…というかボディコントロールについて私が書こうと思ったのは、筋肉の偏りによるプロポーションの悩みを解決できる情報が非常に少ないということを知ったからです。
ダイエット系掲示板で、
「何処何処の筋肉が付き過ぎていて困っています。」
という書き込みをいくつか見つけましたが、それに対するコメントは、
「筋肉だというのは気のせい。スポーツ選手じゃない一般人女子がそんなに筋肉が付くわけない。それは脂肪。」
とか、
「筋肉は運動しなきゃ落ちるんじゃね?」
とか、あまり役に立たない返答が多いのです。
確かに
「一般人女子にそんなに筋肉が付くものなのか?」
と、私も2年前までなら思っていたかも。
学生時代、週6~7日部活動で走り回っていても筋肉モリモリにならなかった身としては。
でも、実際、モリモリしちゃった今となっては、「付くわけない」という回答は、間違いでしかないのです。
それと、運動しなければ筋肉は落ちるというのも、確かにそうなんだろうけれども、若いうちはいいかもしれないけれど、年齢が上がると、筋肉が落ちた結果、タルタルのぷよんぷよんになってしまうキケンが(汗)。
何はともあれ、
情報の少なさ=これといった方法が確立されていない
ということなのかな?と、一時はガッカリ&どよ~んと暗くなってしまいました。
久々に、昔、某大手エステティックサロンに勤務していた頃の研修を思い出しましたよ。
某有名女子プロレスラーさんが、引退後、痩身のモニタになっていて、その、いわゆる「使用前」「使用後」の写真とデータを見せてもらったことがあったのです。
…あんまりね、サイズが変わっていないの。
そのときも、
「筋肉太りって改善するのが難しいんだなぁ」
と感じたものの、自分とはあまり関係のないことだったので、すーーっかり忘れていました。
今更、実感する羽目になるとは…(涙)。
でもですね。
全く情報がないわけでも、全く方法がないわけでもないのです。
1月の半ば頃からいろいろシコウサクゴし始めて、かれこれ1ヵ月半になりますが、ゆっくりながらも一応効果は表われてきています。
というわけで、数少ない「筋肉太り」の改善情報を発表すべく、このネタをブログに書くことにした次第です。
あ。それと。
良い情報をお持ちの方!!
是非是非、コメントを書き込んでくださいね!!
私の知識なんぞ微々たるものですから、きっと他にも良い方法が潜んでいるはず~~~~
--やっと終わった[ボディコントロール―きっかけ編]--
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