2007年3月 5日 (月)

タブーでイヤミを記す理由

と、ここまで書いてくると、「モンダイは足の肥大化だけか」と思われるでしょうけれど…


体重も増えました。

ウエストも増えました。

こんなに激しい運動をしているのだから…と、当初、体重増加は筋肉が増えたせいと思い込んでいたのですが、ウエストのサイズが変わってきた辺りでやっと現実に向き合いました(笑)。


自己分析の結果、原因はおそらく以下の通り。

1. 徒歩時間の激減
  現在居住しているところが、駅に行くにも買い物に行くにも
  徒歩15分以上かかるため、出かけるとなるとすぐ車を出して
  しまうのです。
  いくら週1日、バレエをしているからといっても、その他の
  6日間の運動量が少な過ぎ。

2. 腹筋の弱さゆえ背筋が付きすぎた
  これまた足同様、偏った筋肉増加です。
  背中は肉がつまめないほどガッチリしてしまい、ウエスト
  サイズアップの要因の一つとなってしまいました。


と、このように分析なんぞをしてしまったおかげで(笑)、どうやら筋肉の付き過ぎだけが原因じゃないぞという事実から目を逸らすことができなくなり、今年に入り、ダイエットを計画し始めたのでした。



本格的ダイエットは人生初。

前にも書きましたが、私は子供の頃からずっと「痩せ気味人生」だったので、体重に関して深刻な悩みを持ったことはほとんどなかったのです。


――。

こういう風に言うと、嫌味だととられるのかな。
実際、体重の話で学生時代、友人とトラブルになったことがあり、以来、私の中で体重話を他人と話すのはタブーでした。
だから、ブログに書いていいものかどうか…とも考えました。

ネット上には多数のダイエット系ブログがあり、それを読むと、私よりも真剣で深刻な人がたくさんいます。
私レベルのサイズの変化で大騒ぎするのは、その方達にとっては嫌な感じに受け取られるのかもしれない…とも思いました。

それでも、ダイエット…というかボディコントロールについて私が書こうと思ったのは、筋肉の偏りによるプロポーションの悩みを解決できる情報が非常に少ないということを知ったからです。


ダイエット系掲示板で、
「何処何処の筋肉が付き過ぎていて困っています。」
という書き込みをいくつか見つけましたが、それに対するコメントは、
「筋肉だというのは気のせい。スポーツ選手じゃない一般人女子がそんなに筋肉が付くわけない。それは脂肪。」
とか、
「筋肉は運動しなきゃ落ちるんじゃね?」
とか、あまり役に立たない返答が多いのです。

確かに
「一般人女子にそんなに筋肉が付くものなのか?」
と、私も2年前までなら思っていたかも。
学生時代、週6~7日部活動で走り回っていても筋肉モリモリにならなかった身としては。
でも、実際、モリモリしちゃった今となっては、「付くわけない」という回答は、間違いでしかないのです。

それと、運動しなければ筋肉は落ちるというのも、確かにそうなんだろうけれども、若いうちはいいかもしれないけれど、年齢が上がると、筋肉が落ちた結果、タルタルのぷよんぷよんになってしまうキケンが(汗)。


何はともあれ、
情報の少なさ=これといった方法が確立されていない
ということなのかな?と、一時はガッカリ&どよ~んと暗くなってしまいました。
久々に、昔、某大手エステティックサロンに勤務していた頃の研修を思い出しましたよ。
某有名女子プロレスラーさんが、引退後、痩身のモニタになっていて、その、いわゆる「使用前」「使用後」の写真とデータを見せてもらったことがあったのです。
…あんまりね、サイズが変わっていないの。
そのときも、
「筋肉太りって改善するのが難しいんだなぁ」
と感じたものの、自分とはあまり関係のないことだったので、すーーっかり忘れていました。
今更、実感する羽目になるとは…(涙)。



でもですね。

全く情報がないわけでも、全く方法がないわけでもないのです。


1月の半ば頃からいろいろシコウサクゴし始めて、かれこれ1ヵ月半になりますが、ゆっくりながらも一応効果は表われてきています。
というわけで、数少ない「筋肉太り」の改善情報を発表すべく、このネタをブログに書くことにした次第です。


あ。それと。
良い情報をお持ちの方!!
是非是非、コメントを書き込んでくださいね!!

私の知識なんぞ微々たるものですから、きっと他にも良い方法が潜んでいるはず~~~~



--やっと終わった[ボディコントロール―きっかけ編]--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

腹筋ってドコだ

皆さん、腹筋ってどこを指すか分かりますか?

…や、普通分かりますよね。
うん…よく分かっていなかったのは、きっと私くらいなものでしょう(冷汗)。

今となってみるとあまりにおバカな話なのですが、私は子供の頃から、
「腹筋に力を入れて」
と言われると、おへそより下だけ踏ん張っていました。
要するに
下っ腹=腹筋の位置
だと思っていたわけです。

よく考えてみれば(よく考えなくても?)、腹筋が鍛えられている状態というのは、胸のちょっと下からおへその下辺りまでの筋肉が割れているわけで、
ということはつまり、
胸のちょっと下からおへその下辺り=腹筋
ということなんですよね。

どうも私は“腹”という語に惑わされていたようで…
「胸の下からおへそより上は“腰”だから、腹筋ではない!」
と思っていたのですよ。


…。


バカ?
やっぱおバカよね?

と、恥を晒したところで本題。

とある日のバレエのレッスン…
アラベスクの練習で、先生が私の胸の下辺りを指で軽く支えるように押し上げ、
「ここをもっとがんばって」
とアドバイスしてくださったとき、私は自分がずーーっと腹筋の位置というものを誤解して生きてきたということに気付いたのでした。

腹筋=下っ腹だと思っていた私は、バレエでも「腹筋を使って」と言われるときは、当然のように下っ腹のみガンバッテいたのです。


大 間 違 い。


そもそもがですね。
上半身全てを下腹部の筋肉だけで支えるなんて無理があるわけですよ。
だから、動いているうちにどうしても上体が前傾してきてしまう。
そう。
前に体重がかかってしまう状態になってしまうのです。
それに、上体を引き上げが不充分になるため、下半身に負担がかかり過ぎてしまうのです。
分かってみれば、当たり前のことなんですけれどもね。

前腿が太くなるのも必然。
下半身に負担がかかるから、腿だけでなく、膝やふくらはぎもご立派!になってしまうのも必然なのでした。


あああああ!!
このことにもっと早く気付いていれば、こんな足にはならなかったのにっ!
や、バレエだけでなく、学校の体育でのあんなことやこんなことも、もっと上手くできたかもしれないのにぃ~~!



--本人もいい加減イヤになってきたけど、あと1回続く--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

モンダイは腿だけではなかった

「外腿を使わない!」と誓ったものの、これが結構難しかった。


そもそも人間は、使い慣れた道具を使い続けたがる習性があるもの。
例えば、ハサミを三丁持っていたとしても、その中で自分にとって一番使いやすいハサミばかりを使ってしまいますよね。
筋肉も一緒で、自分にとって使いやすい筋肉を使って体を動かしてしまいがちなのです。
ましてやたくさん使われて鍛えられた筋肉なら、尚更。
つまり、鍛えられてしまった外腿は、ボーッと体を動かしていると、更に使われて更に更に鍛えられてしまうという、魔のスパイラルに陥る運命にあるのでした。

キャーーーーー!!!!
オソロシイ!!(滝汗)

というわけで、外腿を使わないためには、常に相当意識して体を動かさなければいけないわけです。

シコウサクゴの末、結局、なるべく外腿に負担をかけない動きができるようになったのは、バレエを始めて8ヶ月くらい経過した頃でしょうか。

やたらと外側に張っていた太腿が若干落ち着いたかな、と思ったのも束の間。
今度は前腿が妙に目立ってきました。
厳密に言うと、斜め前腿ですね。
この辺り。

Way_mov_knk0003_0331_1

注:ワタクシの足ではございませぬ。

外腿の張りが多少減ったにも関わらず、結果として、太腿はぜーんぜん細くなっていませんでした。
というか、むしろまだ肥大を続けていました。

更に更に、気が付くと、膝、そしてふくらはぎまで太くなってきているという恐ろしい事態に!!

なにゆえ?
なじょしてこのような事態に??

どちてどちて~~!!!!

…と、どちてボウヤ状態になったワタクシ。


そのナゾを解明するまでには、その後、3ヶ月ほど要するのでした。


--また続いてしまうーー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

バレエが私を追い詰めた!(ウソ・大げさ・紛らわしい)

どうにかしなきゃならんモンダイ。

結論から言うと、
バレエで体が太くなりました。

…。
これだけ書くと、バレエに対する誤解を生んでしまいますね。

もう少し詳細に言うと、
バレエで間違った体の使い方をしたので、ヘンなところに筋肉が付いてしまった。
…です。


まず最初にアレ?と思ったのは、太腿。
バレエを始めて3ヶ月目くらいのとき、ジーンズの腿周りがきつくなってきたのです。
そのときは、激しい運動をするようになって食欲旺盛になってきてしまっていたので、ちょっと食べ過ぎなのかなー?
と思っていました。
でも、食べる量をある程度加減しても変わらず。
…どころか、日に日に肥大していく太腿。
アタマの中が?マークでいっぱいになっていた5ヶ月目頃、バレエ教室でメインの先生が忙しいときに代理で来る先生から、体の使い方の間違いを指摘されました。

「バレエで“お尻を締めて”と言われると、太腿の外の筋肉からグッと締めてしまいがちなんだけど、それだと股関節がブロックされて足が開かなくなるし、腿が太くなってしまうのよ。
お尻の近くの筋肉だけを使って締めるようにしましょう。」


!!!!!!!

するってぇとナンですかい!?
私のこの太腿はバレエで間違った筋肉の使い方をしたから太くなったということですかい!?

ショックを受けつつも納得。
激しく納得。

よし!
来週からは外腿を使わないように注意してレッスンしよう。

そう心に固く誓ったのでした。


それにしてもさ。
そういう基本的なことは最初に教えておいて欲しいよね…。
(実はこの後、別のバレエ教室に変えることを検討しました。結局、面倒になって変えませんでしたけれども。)


--また続く--

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

シコウサクゴのワケ

さて。
今年から、ブログタイトルを『日々是テシゴト』から『日々是シコウサクゴ』に変えた理由。

それは単純に、毎日のように手仕事をやっているわけじゃないからです(汗)。
そんなワタクシが『日々是テシゴト』なんつータイトルを付けているなんて、一体どうなのか、と(笑)。

それと、私は“手仕事”が目的なのではなく、あれこれ“試行錯誤”した結果として、何かを作ったり、リメイクしたりしているだけなんですよねー。
だから、“試行錯誤”の結果、買った方がいいとか、在りものをそのまま使った方が便利だということになれば、わざわざ手をかける必要はないとも思っています。

というわけで、“シコウサクゴ”という言葉を使うことにしました。

でもちょっとだけ悩みました。
タイトルが長くなってしまい、なんだか収まりが悪くなってしまったので。


他にもいろいろ候補はありましたが…

『日々是ケンキュウ(研究)』
――理系っぽくてイメージじゃないなー。

『日々是モサク(模索)』
――「小作人 茂作どんの生活」ってカンジ?

『日々是試行錯誤』
――漢文みたい…。

と、どれも“シコウサクゴ”以上にヘンだったので、結局、『日々是シコウサクゴ』と相成りました。


サブタイトルに「美容」を追加したのは、今年の第一目標がダイエットだからです(泣)。

リアル私を知っている方々の中には、
「へぇ~、ノンも“ダイエットする”なんて言うようになったのかー」
と思う方もいるでしょう。

ええ。
自分自身が一番そう思っていますよ(大泣)。

なにせ私は生まれてから数年前まで、ダイエットとはほぼ無縁の「やせている人生」でしたから。
(カンジ悪~と思われそう…。)

今も標準を越えてしまったわけではないし、まぁ数値的に言えば、まだギリギリやせている部類に入るのかもしれません。


でもね。

それでも、どーにかしなきゃならんモンダイが起きてしまったのですよ!!


--長くなるので、次回に続く--

| | コメント (0) | トラックバック (0)