2007年6月20日 (水)

5ヶ月経過

真面目にダイエットを続けていないので、義務的報告になっています…。


1ヶ月前からの増減記録。

体重     -0.5kg
ウエスト   -1.5cm
太もも    -0.5cm
膝周り    -0.5cm
ふくらはぎ   -0.5cm


大したことをしていないわりに全体的に微減。
順調に減っているのはウエストのみで、しかも何で減っているのかよく分からないのですが(笑)。
…うーーん、もしかして、ゴルフの練習が効いているのだろうか??

最も減らしたい太ももが足踏み状態に近いのが痛い。
ゴルフで外ももを使っちゃっているのだろうか??

と、まぁ、ダイエットらしい運動はあんまりしていないのですが、ゴルフの練習にはよく行っているというお話でした(^^;)。


あ、そうそう。
一つだけ新たに試してみたことがあったっけ。
それについては、また日を改めて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

4ヶ月経過

早いなぁ…

もう4ヶ月なのか。


相変わらずダイエットはサボり気味です。

って、堂々と言ってもしょうがないんですが(^^;)。


でも、最近心を入れ替えて、ピラティスとウォーキングを再開しました。
ま、本当につい最近なので、体重もサイズもあまり落ちていません。

そんな中でも、ウエストはわりと順調に落ちていっています。
私はピラティスをやるとウエストがサクサク落ちていくのです。


なら、もっと真面目にやれよ!

ってハナシですよねー(^^;;)。


ピラティスは体幹を鍛える運動なので、誰でもウエストが最も効果が表われるのだろうと思っていたのですが、お尻と腿のラインに一番効果があったと言っている友人もいました。

その人の最も弱い(とゆーか緩んでいる?(笑))部分に効くのかもしれないですね。



1ヶ月前からの増減記録。

体重     -0.5kg
ウエスト   -2.0cm
太もも    -0cm
膝周り    -0.5cm
ふくらはぎ   -0cm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

その名称はどうなのよ?

オグラ式ダイエット…。

この名称は如何なものかと思う。
有名なバースコントロール法に似ていないか…?


まぁそれはともかく(笑)。


このダイエット方法は、簡単は簡単。
基本の「筋バランス調整ストレッチ」なんて、運動のうちに入るのか?と思うほどラク。
や、実際、運動というのは語弊があるような気がする。
これだけで痩せるのは、多分、無理。
名前の通り、筋肉バランスを調整するストレッチなので、サイズダウンの下地を作る動作と考えた方が良さそうです。


そもそも私が購入したオグラ式の本は、『見た目ダイエット』というタイトルで、

「体重の増減なんか気にすんな!」
「大事なのは見た目の変化!」

という趣旨なので、食事制限については大して書いてありません。

ただ…
体重ばかり気にしてもしょうがないというのは確かにそうなのですが、身体の各所をサイズダウンさせるためには、結果的には体重は減らす必要があるわけで。

なので、書籍中にはさらっと書いてある…

・寝る3時間前は炭水化物を控える
・カット系サプリメントを上手く利用する

というのが、結局のところは重要なのではないかという気がします。


私自身は、

・寝る3時間前は炭水化物を控える

は、実践しています。
■小腹が減ったときのパン食い禁止
をしているから、結果的に「寝る3時間前~」も実践していることになっているだけですけれども。

・カット系サプリメントを上手く利用する

これは全くやっていません。
今後もやる気もなし。
サプリメントを使うのが好きではないので。


それから、

・飲むならお茶より水

というのも、やる気なし。
幼稚園児の頃から、寝る前に玄米茶を飲んでいたくらいのお茶好きなので、この箇所は読んだ瞬間から、

  「無 理 D e a t h ! !」

と思っていました(笑)。

それ以外は、わりと納得のできることが多いので、実践しているか、気にするようにしている…かな。


あ、でも、精神面について書かれているような箇所…
例えば、
・好きな人をつくる
とか、
・おしゃれをする
とかは、スルーしています。

いやね、こういうことって確かにダイエットの原動力になるけれども、人に言われたくないというか…。
特に男性に言われることに抵抗があるのはナゼかしらね(笑)?



と。
話は最初に戻って、「筋バランス調整ストレッチ」ですが。

効果の程は明確には実感できませんが、首、肩、腰に気持ち良いので、ちょこちょこやっています。
サイズダウンよりも、肩や腰のコリに効く感じ(笑)。
まぁ、コリやら歪みやらがあるのはプロポーションに悪影響ですから、それなりにサイズダウンにも効果があると言っていいのかもしれません。

私の場合は、料理の合間が一番やりやすい時間です。
何かを煮ている間とか、茹でている間とかね。
ほとんどが30秒以内にできる動作なので、いくつか組み合わせたり、同じ動作を何セットかやったりしています。


でも…


最近、圧力鍋をキッチンに導入したら、そういう合間がない日が増えてしまいました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

3ヶ月経過

…しちゃいましたね。
いつの間にか。


えーー…


サボってました。

ダイエット。


(汗)。


なので、体重はほとんど変化がありません。
一度、1ヶ月前より1kg減まで行ったのですが、ほとんど戻っちゃいました。


ま、でも、一応記録はしておきます。
1ヶ月前からの増減です。

体重     -0kg
ウエスト   -0.5cm
太もも    -0.5cm
膝周り    -0cm
ふくらはぎ   -0cm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

二の腕モンダイ

昨日に続き、バレエでサイズダウンした数少ない場所である二の腕。

二の腕と言っても、もちろん上腕(二頭筋)のことではなく、下のタプタプする方のこと(上腕三頭筋)のことです。


バレエって下半身の動作にばかり目が行きがちで、上半身…特に腕は、一見大したことをしていない風であったりしますが、
じーつーは!すんごい大変です。

ここにある動画が分かりやすいかな。
ちょっと見てみてください。

説明文にも書いてある通り、
肘は下げない/内側に向けないというのが基本的な形です。
プラス
肩に力を入れない/上げないというのも重要。
この通りに腕を動かすと、タプタプするところにすごーーく負担がかかるのです。

更に言うと、腕を同じポジションで30秒キープする場合、肩から指先までの意識で腕をキープしようとすると、途中(腕が辛くなってきた頃)から、肩…つまり上腕二頭筋の方に力が入ってきてしまいます。
すると、そちら側が鍛えられてきて、腕がムキムキになってしまいます。
こうなってしまうのは、太ももの外側と内側の力関係と同様に、腕も上腕の方が筋肉が大きくて動かしやすいからです。

そうならないようにするためには、腕を肩甲骨から動かすように意識する必要があります。
つまり、背筋で腕を支えるんです。
そうすると、上腕の力を使わずに済み、タプタプの贅肉も落ちてきて、二の腕がほっそりしてきます。
(ついでに背中の肉も取れます。)


早々に挫折した『インスパイリング・エクササイズ』でも、二の腕のエクササイズは肩甲骨から動かすように指示しています。


二の腕を細くするには、肩甲骨からの意識
これが重要のようです。


二の腕を細くする運動として有名なのは、後ろ手バイバイとこれでしょうか。
これらの運動も、肩甲骨を意識しないと効果は薄いと思います。
下手をすると、上腕がムキムキしちゃって、余計に腕が太くなる可能性大です。
後ろ手バイバイをするときは、肩を下げ、左右の肩甲骨をぐっと寄せてから行なうと良いと思います。


足首同様、二の腕も、私は痩せているときからタップンタップンでした。
今でもタプタプですが、「ッ」と「ン」は取れた状態になったかな。
できればタプタプを脱却してプルプル…いや、フルフルくらいになりたいので、バレエを辞めた今は、後ろ手バイバイと腕のストレッチをやっています。
あと、たまにバレエの腕のポジションのみも、やってみています。

検索キーワード: 二の腕を細く 二の腕引き締め 二の腕シェイプ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

足首モンダイ

バレエで足が太くなったことがキッカケになったダイエット。
でも、バレエ自体は非常に素晴らしいスポーツ(という括りに入れるのは、どうもしっくり来ないのですけれども)だと思います。

速筋と遅筋がバランス良く鍛えられるし、姿勢も良くなるし、代謝も良くなります。
一緒にレッスンしていた方の中には、冷え性が治ったとか、洋服のサイズが11号から7号になった…なんて方もいらっしゃいました。

あと、おもしろいのが、足のサイズが大きくなったという方。
現代人は靴で足先が包まれている時間が長いので、知らず知らずに足の指が縮こまった状態になってしまっている人もいるのだそうです。
バレエでは足先をしっかり使うので、その縮こまった足の指が開放されて、足のサイズが上がってしまったようです。
多分、「サイズが上がってしまった」というよりも、本来のサイズなったということなのでしょうね。


私の場合、速筋ばかりが鍛えられてしまったのがイタかったわけですが、それはさておき…
バレエによってサイズダウンした箇所もちゃんとあるんです。

それは足首と二の腕。


まずは足首。
先に書いた「バレエでは足先をしっかり使う」ということに関連しています。
ここで言う「足先」はつま先だけのことではありません。
足首~つま先までを限界まで動かすのです。

レッスンでよくやった、足先を使うためのエクササイズはこんな感じ。

Nagaza01

Nagaza02

ぱっと見、大した動作ではありませんが、

1. 腰をきちんと引いて座る
2. 膝を曲げない
3. 足首をすね側に折るときは、かかとが床から上げるくらいの
  つもりで折る
  (足首が柔らかければ、実際上がります)
  足の指先はすねを指すくらいのつもりで
4. 足首を床側に折るときは、足裏が攣るくらいのつもりで
  足の甲を伸ばす
  (足裏が硬い人は、実際に攣ることもありますが、
  毎日やっているうちに攣らなくなります)
  足指は床につけるくらいのつもりで、手でグーをやるのと
  同じように折る
  (ダンサーの中には、実際に床に着いてしまう方もいるとか)

以上を意識して行なうと、限界まで動かすことになります。
レッスンでは4拍子の曲に合わせてエクササイズしていました。
最初は4拍ずつで、すね側と床側に曲げ、その後、2拍ずつにスピードを上げていました。


私、足のみ冷え性&どうやら足裏が硬かった…ので、痩せていた頃から、全体のバランスに比べて足首は太かったのです。
メリハリのない、いわゆる「サリーちゃん足」(…と、若者はもしかしたら意味が分からないか?こんな足のことです。)だったんですね。

昔、巷でよく知られている足首を細くする運動というのもやってみたことがあるのですが、全然効果がなくて。

でも、バレエのおかげでふくらはぎに程よい筋肉がついたのと、足首が締まってきたため、メリハリのある膝下になってきました。
足首周辺に今まで見たことのない筋が浮き出てきたときには、ちょっと興奮してしまいましたよ(笑)。

どうも、限界まで動かすというのがポイントみたいですね。
特に足首を伸ばすとき!


長くなってしまったので、二の腕についてはまた明日。

検索キーワード: 足首を細く 足首引き締め 足首シェイプ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

挫折したことあれこれ

■玄米食

おいしかったし続けたかった…のですが、
1. 玄米食開始の2週間後に歯列矯正を始めたため、
  固めの食べ物がうまく噛めなくなってしまいました。
  玄米食は「ゆっくり噛む」ことが目的の一つなのに、
  それができなくては意味がありません。
2. 胃弱のダンナが胃痛になってしまいました。
  「ゆっくり噛め」と言ったのに、白米と同じ速さで
  食べるんだもんなぁ~…。
という理由で、お試しで購入した2kgで断念。
歯列矯正が終わったら、また試したいんだけどなー。


■朝食はグレープフルーツ1/2とオールブラン・フレーク

これも歯列矯正の影響で食べ難くなったため、止めました。
食べていた頃は体調が良かったし、体重も落ちやすかったように思います。


■インスパイリング・エクササイズ

女優の竹内結子さんが、産後のボディラインの乱れを解消するのに行なったエクササイズとして有名になりました。
整体かカイロに通わねばと最終的に決めたのは、これと踏み台昇降をやったおかげ。
このエクササイズ中のとある運動で、左足の付け根が痛くなってしまいました。
バレエをやっている頃から痛みを感じていた箇所だったのですが、モロにその筋を動かす運動だったようで。
身体の歪みにより、左の腸腰筋が縮んでしまっているのが原因…
というのは、カイロに行って分かったこと。
踏み台昇降については、後日改めて。

というわけで、痛くて続けられなかったのでした。
でも、腸腰筋に効くエクササイズというのは証明されましたね。
ここを鍛えるとウエストが締まるそうなので、良いエクササイズではあると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実践中あれこれ・追加

一つ抜けていました。

■似非ゾーンセラピー

これです。
説明されている通りにはやっていないので、「似非」です。
足が浮腫んだなーとか、疲れているなーというときに、麺棒でゴロゴロしています。
麺棒は100均ショップで購入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金)

実践中あれこれ

3月10日に書いた、「実践していること」を軽く解説。


■朝食or昼食は肉魚なしで納豆

ちょいと前に「“納豆ダイエット”捏造事件」というのが世間を騒がせましたね。
私、“納豆ダイエット”って、「肉の代わりに納豆を食べる」というものなのかと思っていました。
それなら捏造しなくても痩せると思うんだけどなー。
何はともあれ、カロリー削減のために、夕飯以外は肉の代わりに豆類を取るようにしました。
でも、毎日じゃありません。
前日の夕飯の残り物の肉魚類を食べることもあります。


■小腹が減ったときのパン食い禁止

食事量が増えているわけじゃないのに、なんで太ったんだろ??
と、いろいろ検証したときに思い当たったのが、コレ。
「小腹が減ったときのパン食い」。
炭水化物の取り過ぎだったんだな。
お菓子を食べるよりマシだと言い訳していました(笑)。
これはほぼ毎日、禁止継続中。


■バレエ教室通いの停止

バレエで筋肉が付き過ぎたので、まぁ当然の処置ですね。
バレエ自体は大好きなので、何とか通いつつ筋肉を整えていくことができないものかと思い、ずるずると続けてきましたが、2月から思い切って休止しました。
太ももがマトモになったら、また通いたいな…。


■1日30~50分徒歩、または踏み台昇降

有酸素運動を、と思い、最初に実践したのが「踏み台昇降」。
寒かろうが雨だろうが、家の中でTV観ながらできるので。
でも、最近は徒歩の量を増やすことに重きを置いています。
毎日歩き回るのはちょっと難しくて、今のところは週4日くらいかな。


■週3日前後のピラティス

2~3年前に普通に脂肪が増える太り方をしたときにやったのが、『ピラティス・ダイエット』
そのときかなり効果があったので、再開しました。
バレエ教室に通い出して以降は、疎遠になっていたんですねー。
ダイエット開始から1ヶ月くらいは週4~5日やっていましたが、最近サボり気味。


■内もも体操

1. 仰向けに寝る
2. 足を天井に向けて垂直に上げる
3. その状態で足を開脚->閉じる の繰り返し
ネットで見つけた体操方法です。
お風呂上りのストレッチの前にやっています。
これも毎日じゃないけど(笑)。


■オグラ式 筋バランス調整ストレッチ

これです。
後日、詳細書きます。


■TVを観ながらストレッチ

気が付いたときにちょこちょこと。
これも詳細は後日。


■2週に1回のカイロプラクティクス通い

おかしな筋肉の付き方をした原因を探っていて、最後の最後に思い当たったのが、「体の歪み」。
それを治さねば根本的解決にならないので、通っています。
詳細は後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

2ヶ月経過

ダイエット計画を始めて、約2ヶ月になります。
うだうだと「なんでダイエットをすることになったか」なんてことを書いていたら、2ヶ月も過ぎちゃったよ。



さて、実際にどんなことをしているかを列挙してみます。

■朝食or昼食は肉魚なしで納豆
■小腹が減ったときのパン食い禁止
■バレエ教室通いの停止
■1日30~50分徒歩、または踏み台昇降
■週3日前後のピラティス
■内もも体操
■オグラ式 筋バランス調整ストレッチ
■TVを観ながらストレッチ
■似非ゾーンセラピー
■2週に1回のカイロプラクティクス通い


以下は諸事情により挫折したこと。

■玄米食
■朝食はグレープフルーツ1/2とオールブラン・フレーク
■インスパイリング・エクササイズ

それぞれの具体的な内容については、また今度。



最後に初の経過報告。

体重     -2kg
ウエスト   -2cm
太もも    -2cm
膝周り    -0.5cm
ふくらはぎ  -1.5cm

てきとーな性格ので、体重は500g、サイズは5mm単位でしか測っていません。


体重はどういうわけか、きっちり2週間につき500gずつ落ちていっています。
律儀なカラダだなー。
しかし、若い頃は2週間に2kg落とせたものだったのに、今では2ヶ月かかるとは。
代謝が鈍くなっているんでしょうねぇ。
まぁでも、リバウンドの危険の少ない落ち方なので、良しとしています。

ウエスト、太ももも落ちていってはいますが、目標まではまだまだ。
特に太ももは、バレエ開始前より、多分7cmくらい太くなっていると思うので、先は長い…。
(バレエ開始以前は太もものサイズを測ったことがないため、あくまでも推定値です。)

膝周りは、もしかしたら一番落とし難いかも。
太くなった箇所である膝の内側の筋はガチガチだし、ストレッチもやりづらい場所なので。

ふくらはぎは、実はすでに目標…というか、ほぼ理想数値になってしまいました。
ここは以前は非常に細かった箇所で…
言い換えると、「どこに筋肉があるの??」というくらいメリハリがなかったのです。
だから、筋肉がついてちょっとうれしかった箇所なのでした。
現在、少し筋肉が落ちて、ちょうど良い感じです。

他には、足首もサイズを測っていますが、ここはバレエのおかげで細くなった箇所のため、後日、別枠で語ります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

着付けの話 ~着付けよりも優先されるべきこと 2~

きものは着付け以上に「姿勢を正す」ことが大事。

ですが。
この正しい姿勢というのが、実は結構難しかったりします。
良い姿勢で立ち居振る舞いができる人って、それなりの訓練を受けている人だけなんじゃないかなぁ。

子供の頃から正座で背筋を伸ばしてご飯を食べさせられていた/いる人とか、
華道、茶道等をしっかり習っていた/いる人とか、
武道系のスポーツをやっていた/いる人とか、
バレエや日舞等の軸をぶらせてはいけない踊りをやっていた/いる人とかね。

私もバレエをやって、初めて、
「正しい姿勢というのはこういうことだったのか!」
と認識しました。
それまでは、
「胸を張れ」と言われれば胸を前に突き出すし、
「背筋を伸ばして」と言われれば背中と同時に肩も上がっちゃう
ような有様でした。

というわけで。
バレエで習った正しい姿勢の作り方をちょっと書いてみます。

1. 両ひざとかかとをつけ、足先は軽く開く。
  不安定にならないようなら、足先は閉じてもよい。
2. 頭頂部を天井から糸で吊られているイメージ、
  または耳の後ろが上に引っ張られるようなイメージで立つ。
3. 肩から胸の力は抜いて、肩のラインは平行に。
  一度、両肩を上げてから、思いっきり脱力して下に落とすとよい。
4. 尾てい骨を床に向ける。
  かかとと同一線上に並ぶイメージで。
5. ひざ裏をきちんと伸ばす。
6. 下腹部を上に引き上げ、おへそを背骨につける
  イメージでお腹に力を入れる。

どですか?
結構辛くありませんか?

きちんと実行すると、太ももの内側とおしりの筋肉、それと、腹筋、背筋を使います。
人によっては、首から背中にかけて、若干ストレッチされる感じになるかな。
正しい姿勢というのは、軽い筋トレみたいなものなんですねー。
だから、これを一日数分続けるだけで、体のラインを整えたり、お腹~太ももがサイズダウン!ということが起こるらしいですよ。

まぁでも、これはバレエのための姿勢なので、普段の生活で姿勢を正そうとする場合は、ここまで徹底しなくてもよいと思います。
ですが、イメージとしては持っておいた方がいいんじゃないでしょうか。

あと、姿勢は悪くないけれども、いかり肩が気になるという人も、この姿勢の作り方をちょっと試してみてください。
いかり肩の人の中には、本当に肩がいかっている人だけじゃなく、自分でいかり肩にしちゃっている人も含まれているのですよ。
常に肩に力が入っている状態なんですね。
特に冬は、寒さで体を縮こまらせてしまうから、より悪化しがち。
そういう人は、肩を思いっきり下に向けて脱力させてみると、自分が思っていたよりも肩のラインが下がるのではないかと思います。
それが正しいラインです。
肩を下げて首筋を伸ばすと、きものを着たときの衿から肩にかけてのラインもきれいになります。

お試しあれ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)