2007年2月17日 (土)

十二単

今日は太ったの痩せたのという話はお休みして、全く別の話題を。


陣内智則さんと藤原紀香さんの挙式の画像がネットニュースに掲載されていますね。

十二単…
きれいだとは思うし、立場上それなりに良い衣装を借りて着ているのだと思うのですが…


でも…


何となく安っぽく見えるような。

これってきっと化学染料のきものですよね。
妙に色鮮やか過ぎて、コスプレっぽい。


 ※訂正※
 
ニュース記事によると、どうやら貸衣装ではなく
 
自前のようです。
 どこで仕立てたのかなぁ。
 ちなみに十二単を一から仕立てると、一般呉服店では
 500万円くらいになるとのこと。
 …想像よりも安い。
 そもそも、2ヶ月程度で用意できたということがナゾ。


うーん。
たとえ芸能人とも言えども、一般人が十二単で結婚式を行なうのは、ちょっと無理があるんでしょうねぇ。



ところで。

藤原紀香は、いつから「大物女優」になったのでしょうか?
「有名芸能人」ではあっても、「大物女優」だとはこれっぽっちも思っていなかったのですがー。

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2007年1月30日 (火)

シコウサクゴのワケ

さて。
今年から、ブログタイトルを『日々是テシゴト』から『日々是シコウサクゴ』に変えた理由。

それは単純に、毎日のように手仕事をやっているわけじゃないからです(汗)。
そんなワタクシが『日々是テシゴト』なんつータイトルを付けているなんて、一体どうなのか、と(笑)。

それと、私は“手仕事”が目的なのではなく、あれこれ“試行錯誤”した結果として、何かを作ったり、リメイクしたりしているだけなんですよねー。
だから、“試行錯誤”の結果、買った方がいいとか、在りものをそのまま使った方が便利だということになれば、わざわざ手をかける必要はないとも思っています。

というわけで、“シコウサクゴ”という言葉を使うことにしました。

でもちょっとだけ悩みました。
タイトルが長くなってしまい、なんだか収まりが悪くなってしまったので。


他にもいろいろ候補はありましたが…

『日々是ケンキュウ(研究)』
――理系っぽくてイメージじゃないなー。

『日々是モサク(模索)』
――「小作人 茂作どんの生活」ってカンジ?

『日々是試行錯誤』
――漢文みたい…。

と、どれも“シコウサクゴ”以上にヘンだったので、結局、『日々是シコウサクゴ』と相成りました。


サブタイトルに「美容」を追加したのは、今年の第一目標がダイエットだからです(泣)。

リアル私を知っている方々の中には、
「へぇ~、ノンも“ダイエットする”なんて言うようになったのかー」
と思う方もいるでしょう。

ええ。
自分自身が一番そう思っていますよ(大泣)。

なにせ私は生まれてから数年前まで、ダイエットとはほぼ無縁の「やせている人生」でしたから。
(カンジ悪~と思われそう…。)

今も標準を越えてしまったわけではないし、まぁ数値的に言えば、まだギリギリやせている部類に入るのかもしれません。


でもね。

それでも、どーにかしなきゃならんモンダイが起きてしまったのですよ!!


--長くなるので、次回に続く--

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2007年1月17日 (水)

心機一転

今更で間抜けですが、あけましておめでとうございます。

不真面目な更新頻度にも関わらず、訪問してくださっている皆様、ありがとうございます。

今年からブログのタイトルを変更いたしました。

『日々是テシゴト』から『日々是シコウサクゴ』となりました。

サブタイトルもちょっと変更して、手芸、きもの関係以外に、美容についてもちょっと書いていこうかなーと思っています。

日記のカテゴリも、名称およびカテゴリ分けを変更しました。

いろいろな変更理由については、また後日。

ではでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年10月 6日 (金)

おしゃれする気力

何となく、そして今更、安野モヨコの『日記書いてる場合じゃねぇよ』(PARCO出版)を図書館で借りて読んでいるのですが、そこにこんなくだりが。

> 「洋服欲しいとかおもうってことは元気な証拠だと思うんだよね」と
> 言っててすごく納得した。疲れて、落ち込んでいる時って
> ファッション誌見るのもイヤだったりするもん。

…ん?
同じようなセリフを別の本でも読んだことがあるぞ?


えーーと…



これでした。

> 平野さんも私も女一人で仕事をして、きものを買っている。お金は
> ぼこぼことわき出てくるものではないことは十分承知である。
> そして、きものを買ってしまったら、後はどうなるかもよーく
> わかっている。それでも買ってしまうのがきものなのである。
> 「でも着る物に興味が持てるうちは、体が健康らしいですから、
> 喜びましょう」
> と安心することにした。きものがどうのこうのといえるのは、
> とても平和なことなのだ。

―『きもの365日』群ようこ(集英社文庫)より―



これ、私も実感したことがあります。

私がキモノセイカツを始めようと考えたのは、昨年の年明け。
考えた途端、ヤフオクで何点か着物、帯を落札。
2月始め頃から宅配便できものが届く度に、すぐに広げて、うへへへへ~~と喜んでおりました。

ところが、2月を10日ばかり過ぎたあたりでインフルエンザに感染。
(しかも夫婦同時に。あのときは辛かった…。)
寝込んでいる間にも宅配便は届く届く。
出品者の評価をしなければならないので、仕方なしなし中身の確認はしつつも、本当は荷解きなんてしたくありませんでした。
荷を解く動作が辛いということではなくて、きもの自体どうでもよかった(笑)。
ベッドの中に戻ると、
「あーーなんで私、きものを着始めようなんて考えたんだろ。
 なんでこんなにきものを落札しちゃったんだろ。
 もう着物なんて面倒で着たくないーー!!
 無駄金使っちゃったよーーー!!」
と、悶えていたくらい、どうでもよかった。
(…どころか、すでに邪魔者扱い。)

ま、体調が戻った途端、「やっぱりきものってイイ!」となったから、今もキモノセイカツが続いているわけですけれども。

精神的にキツいときは、ファッション誌見るものイヤ…というより、私の場合、ファッション誌という存在自体、この世から消えちゃっています。

逆に言うと、口でどんなに「体調が悪いー」とか「精神的にキてるー」とか言っていたとしても、
七緒に出ているきものをよだれを垂らしながら眺めたり、(それは私)
黒田商店で何本も鼻緒を握り締めながら、店の中を小走りしてみたり、(それも私)
仙臺屋でどの色の帯揚げにしようか迷って、結局全部買っちゃってみたり(あ、それも…)しているうちは、

 なんだかんだ言っても、結構元気

ってことなのでしょうね。


常にそうありたいものです。

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2006年4月12日 (水)

はじめ

mixi日記でちょっと遠慮がちに書いていた手芸と着物関係の話をブログに移すことに。

ひっそりボソボソと興味のある人にだけ向けて発信します。

どうぞよろしく。

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